お客さまからの依頼に対する「心の声」、態度に出ていませんか?



こんばんは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

 

先日、ドラッグストアで買い物をしたときのこと。

レジにいたのは

ニコリともしない若い女性スタッフ。

特にこの店で

笑顔の接客は期待していなかったので

それはまあいいとして…

 

そのスタッフが私の買った商品を

大きめのレジ袋1つに詰め始めた。

 

その日は、ペットボトルの飲み物や柔軟剤など

重たいものがたくさんあったので

「あ、すみません。

袋を2つに分けてもらってもいいですか?」

とお願いをした。

そのとき私には聞こえました。

彼女の心の声が…。

 

 

(もっと早く言ってよ…(-“-))

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もともと不愛想な子だったので

大きな表情の変化はなかったものの、

一瞬、醸し出す嫌な空気とでも言いましょうか、

そういうのって伝わってきます。

会計レジが混んでいるわけでもなく

たいした手間がかかることでもないと思ったので

残念に思った事例です。

一方で、購入した商品が多いとき

「(重くなるので)袋、分けますか?」

と聞いてくれるスタッフさんも時々見かけます。

そんな配慮やひと声って嬉しいものです^^

 

さて、

今回のドラッグストアの店員さん。

胸にはバッジがついていました。

おそらく店内の全スタッフ共通のものでしょう。

そのバッジには

「おもてなしNo.1!」

と書かれていました。笑

う~ん。

つけさせられている感、満載!

実際の接客とあまりにもチグハグ。

「あ~こりゃあ、逆効果。

『どこがやねん!』ってツッコまれちゃうよ~」

と思った私でした♪

 

 

 

 

 

人生を決める

「ありがとう」と「すみません」の使い分け
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