お客さまの時間を配慮した気持ち、ちゃんと伝わっていますか?



こんにちは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

 

お店を経営している人ならば

「お客さんがたくさん来てくれればいいなあ」

と思うもの。

 

 

ところが、

待っているときはあまりお客さんは来ず、

今日はあまりお客さんは来ないだろうと思っているときほど

急に満席になったり

お店に入り切れずお帰りいただく…なんていう

残念なこともあるかもしれませんね。

 

(平均して来てくれること希望♡)

という気持ちが湧いてくること、

よくわかります。笑

 

 

さて、せっかく来てくださったお客さまに

お帰りいただかなくてはいけないとき、

また、

店に入ることはできても

かなりお待たせしてしまう状況のとき、

お客さまに対する愛情がある人ほど

心苦しさを感じます。

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接客をしていると

「お待たせしている」ということに対して

「申し訳ない」という気持ちがあるからです。

それだけ

お客さまの時間を大切に考えているという

証拠でもありますね。

 

帰らせようが

待たせようが

知ったこっちゃない。

という人にはそもそも接客する資格もありませんが、

お客さまへの配慮があるからこそ

「その気持ちがちゃんと伝わるように」

少しだけ気をつけてほしいことがあります。

 

接客サイドとしては

「お待ちいただくことへの申し訳ない気持ち」

「待ち時間の目安」

として

「ちょっと…店内が混んでおりまして…」

「そちらですとお時間がかかりますが…」

とご案内をしていることが

お客側からすると

「待たずに帰った方がいいのかな?」

とか

「時間がかかるものを注文しない方がいいのかな?」

という受け取り方をすることがあります。

 

本当に帰ってほしいならそれでもかまいませんが(笑)、

「待たせてしまって申し訳ないけれど

ぜひご利用になってください!」

と思うのであれば、

「お時間10分ほどいただいてもかまいませんか?

それまで○○してお待ちくださいね♪」

とか

着地がプラスの言葉になるようなご案内だと

「歓迎」の気持ちが伝わります。

 

 

待たせてごめんなさい!

でも、来てくれて嬉しいです!

ありがとう!

 

 

という気持ちが正しく伝わるように

工夫してみてくださいね♡

 

 

 

 

 

 

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