飲みに行きたい上司と飲みに行きたくない上司



こんにちは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

 

先日、チラッと目にした記事に

「上司と飲みにいくことについて」

という内容のものがありました。

 

 

途中まで読んでやめたのですが、

その理由はコレでした。

 

 

上司との…と言っても

問題はそこじゃないと。

 

 

上司でも

サシで飲みに行きたい人もいれば

全部おごりでも行きたくない人もいる。

 

後輩でも

飲みに行きたい子もいれば

行きたくない子もいる。

 

同期でも同じこと。

 

以上!!!

と思ったのでした。

つまり、

上司だから云々ではなくて

たとえその上司が後輩でも同期でも同じ

じゃないかなと思ったわけです。

 

まあ、

そうは言ってもやっぱり少し気を遣う上司は

ハードルが高いと感じるかもしれませんね。

 

でも、上司に対する想いの中に

・尊敬できる

・勉強になる

・相談にのってくれる

・一緒にいて楽しい

・憧れる

というものがあれば、

仕事以外の時間でも喜んでお供します。

むしろ有意義な時間に感謝です。

 

 

一方で断り切れずに行ったはいいが

途中から

「やっぱ来るんじゃなかった・・・(゜-゜)」

「二度と一緒に飲みたくない」

と思ったときは

・自慢

・価値観の押し付け

・上司が一人でしゃべっている

・高いものをむやみに頼む
(消費税まで割り勘でありながら)

・勝手に食べ切れないほど頼んで
残ったら若い人に食べさせようとする。
(お腹パンクします)

・なかなか会が終わらない

こんな感じだったかなあと思います。

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あ、あとは

お誘いを受けたときに、

行きたくても行けない事情があって断ると

ヘソを曲げる人もめんどくさ・・・

もとい、

「そんなことでヘソ曲げる人なの?!」

と思い、次回からは警戒宣言でしたね。

 

 

今、振り返ってみると上司との食事会は

楽しかったこともそうじゃなかったことも

全部がよい経験になっていますが

やっぱり、

食事や飲み会は

「みんなが楽しく過ごせるように」

というのが大前提だと思うのです。

 

いい時間が過ごせれば

プライスレスになりますし、

「仕事以外の時間になんでわざわざ…」

という気持ちも湧いてこないでしょう。

しかし、

嫌な思いをしてしまうと

「就業時間外なのに行かなきゃダメなの?」

となってしまうのではないでしょうか。

 

私はたとえ二人きりでも

尊敬しているチーフならば

ドキドキしながらも一緒にお食事をするのが

好きでした。

 

いつもは聞くことができないようなお話、

いつもは聞くことができないようなジョーク、

いつもは見ることができない表情を見て

遠い存在だと感じていた人の

いつもとは違う一面を

垣間見るのが嬉しかったのです。

ようするに

これも「誰と行くか?」ってことに

集約されるのです。

 

仕事以外でのコミュニケーションが

強制になってはいけないのでしょうが、

そこにある価値が埋もれてしまうことも

もったいないなあと思うのです。

 

上司も部下もお互いに楽しめる場所。

そうなれば

とても有意義な時間になるはずです。

まずは

その環境を作ることが先なのではないかと

思いました♡

 

 

 

 

 

 

 

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