レストランでカトラリーを忘れられた時の対応について



こんばんは。

 

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

 

 

先日、娘といったレストランでのこと。

 

 

何かの間違いで

ピアノの生演奏がある店に入ってしまった

娘とわたし。

 

 

ま、たまにはこんな雰囲気もよかろうと

そのまま食事をすることに。

 

 

普段とは様子の違う店でも

娘は相変わらずカレーを注文。笑

 

 

その店は、

スタッフの言葉遣いや所作も

店の雰囲気に合わせてか

「かしこまりました」

と物静かな口調である。

 

 

そうこうするうちに

「お待たせいたしました(キリッ)

というスタッフの上品な身のこなしとともに

娘のカレーがテーブルに出された。

 

 

テーブルにはすでに

ナイフ&フォークはセットされているけれど

そこにスプーンはない。

 

 

「・・・これ、どうやって食べるの(・ω・)?」

と娘。

スプーンで食べます。普通に。笑

 

 

持ってくるのを忘れているスプーンを

お願いしたくてキョロキョロしてみたけれど

少しお店が込み合ってきたようで

すぐには気づいてもらえない。

 

 

やっと一人のスタッフを捕まえて

「すみません。スプーンいただけますか?」

とお願いした。

 

 

私の経験上、

カトラリーやお箸の提供忘れは

とてもお客様の気分を害してしまうもの。

(何度かやりました。すみません)

 

 

ところが、スタッフさんは

ステキな笑顔を浮かべて

「かしこまりました」

と一言…

 

 

いやいやいや。

そこ、笑顔いらんよね?

と心の中でツッコミながらも

「ブログのネタができた」

と思ったわたしでした( ̄▽ ̄)

 

 

お店の雰囲気もピアノ演奏も素敵だけど

こういう場面での一言って

そもそもの在り方が問われるものです。

人間だからミスは仕方ないですけど

食事を目の前にして待っていたということに

気づいてくださいね♡

 

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