お客様を選ぶ貼り紙について思うこと~利用者のモラルのなさに苦慮しているとわかる



こんにちは。





【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

子供たちがお世話になっている

歯医者さんの待合室には

こんな貼り紙があります。

「患者様へ

どうぞ時間をお守りください。

予約時間の5分前にはお越しください。

ご連絡なく遅れていらした場合には

診察をお断りいたします。 院長」

「診察をお断りする場合がございます♡」

ではなく、

お断りいたしますです。

なんと清々しい言い切りでしょう。笑

見る人によっては「上から目線」と

感じる人がいるかもしれませんが

時間厳守派のわたしとしては

「よく言った( ̄▽ ̄)」

と思い好感を持ちました。

もちろん、

人を相手にする仕事の場合は

「言い方」が大切であることには

違いありません。

しかし、

このような貼り紙があるということは

連絡もなく遅れて来る人、

または

予約しておきながら来ない人

少なくないということでしょう。

利用する側のモラルの無さ

苦慮していることがよくわかります。

どこかで線を引かないと

ちゃんと時間を守って来院する患者さんに

迷惑をかけることになります。

それを避けたいという院長の想いが

伝わってきました。

「選んできてくれた」と考えれば

すべての人を大切にしたいと思うものですが

やはり、

モラルある利用者の迷惑になる場合は

毅然とした対応が必要ですね。

以前、

ある飲食店のオーナーさんが悩み抜いたあげくに

「お子さま連れお断り」の決断をしたら

ネットで叩く人もいました。

でも。

その決断にいたった過程というものが

あるはずです。

「誰を大切にしたいのか?」

ということを明確にするのは

覚悟がいることですが

信念のある人には必ず応援者も増える。



何でもかんでも叩いてくるアンチは

アナタのお客様ではありませんからね♡


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