お客様の声をどのように受け止めるかで解決の糸口が見つかる。



こんばんは。




【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

スタッフ間でのミーティングや

閉店後の「今日の反省会」のようなもの、

アナタのお店ではやっていますか?

その取り組み自体は素晴らしいものですが

以前、

その「反省会」のオブザーブをしていて

気になったことがありました。

その日のお客さまの様子について

発言していたスタッフの言葉です。

「○○について、お客さまから

このような文句が出まして、

さらに△△についても

お客さまから文句が出まして…」

んん?

文句?( ゚Д゚)

反省会の場所では

せめて「ご意見」と…。笑

接客をしていると

色んなことが起こります。

神経をすり減らすこともあるでしょう。

腹の立つこともあるでしょう。

しかし、

お客さまの率直な声を

「文句」としかとらえられないのは

ちょっと残念です。

なぜならば

文句→言う方が悪い、ワガママ

という思考になるからです。

ご意見だと考えれば、

「では、今後どのようにしていこうか」

という工夫も生まれてきます。

接客する側も人間ですから

色んな感情が渦巻くことは百も承知ですが

そこは

「接客のプロとしてどうあるべきか」

という軸もお忘れなく…


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