お店が閉店になった時のお客さまの反応あれこれ…



こんにちは。




【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

驚くことがありました。

前回、このブログで記事にした

不愛想なスタッフがいたスイーツ屋さん、

なんと閉店です…

(私のせいじゃないですよー!)

そこそこ流行っていると思っていたので

本当に驚きました。

近所のママ友に

「あのお店って閉店なの??」

とメッセージで確認すると

「そうみたいだよー。

その後は、飲み屋さんになるみたい!

ラッキー\(^o^)/

という返事が。

駅から自宅までの道にあり

「ちょっとお土産でも買って帰るかな」

という気分の時には手頃な店だったので

個人的には残念に思っている私です。

でも、その残念な気持ちは

「あの店がなくなってしまうのね(;_;)」

ではなくて

「なんだよ、スイーツ買えなくなったな」

なのです。

その店やスタッフさんに対する

思い出とか執着とか淋しさなどは

まったくありません。

一方、

近所にある鯛焼き屋さん。

貼り紙を見ると

「この3月で閉店」とのこと。

その閉店案内を見た時の

なんとも言えない淋しさと言ったら…

思わず立ち止まって

案内の貼り紙を読んでしまいました。

塾帰りの小学生や

子供にねだられて鯛焼きを買ったであろう

親子連れの姿が思い出されます。

身だしなみという視点からはNGでしたが

一生懸命に鯛焼きを焼いて

接客もしていたオバちゃんの姿も覚えています。

わたしもそこのオバちゃんとは

会計時に世間話をしたこともあり

閉店の理由が

そのオバちゃんの体調不良ではないかとか

心配な気持ちにもなっています。

子供たちに

「鯛焼き屋さん、3月で閉店だってよ」

と伝えると

「ええーーーー!

じゃあ、もう一度行こうよ!」

と淋しそう。

どちらの店も

「閉店」

という同じことが起きています。

でも、

お客さんの反応は様々。

閉店になった時に、

お客さまが感じる気持ちこそが

お金では買えないものを

提供していたという「証」

なのでしょうね。

鯛焼き屋のオバちゃんには

「お疲れさまでした。

今までおいしい鯛焼きをありがとう」

と伝えたい気持ちです。

スイーツ屋さんには

「わたしのせいじゃないけどなんかゴメン」

という気持ちです…笑


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