「窓際のお席にどうぞ!」と聞いてハラハラした件~気にするお客様がいるかもしれないの視点



こんにちは。




【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

先日あるお店で

耳に飛び込んできた言葉。

窓際のお席へどうぞ~!」

窓際?!

だ、だ、大丈夫?( ゚Д゚)

「窓って言った方がいいと思うよ!

…と勝手にハラハラしていた私ですが

幸いにもそのお客さまにとって

「窓際」は「窓際族」を連想するような

不快なお言葉ではなかったようで一安心…

(勝手に一安心。笑)

そこで、

窓際という言葉について気にする人って

まだいるのかな?」

「接客用語としてこの言葉を

避ける意識をもつ人ってまだいるのかな?」

と、気になったのでググってみました。

すると面白いことに

「窓際の席へどうぞ」

と案内されて

「いや~。気が利くね~」

と感じて嬉しかった♡といって

全く気にしない人もいれば、

「いやいや、それは完全にNGな

接客用語だよ!」

という主張をする人もいた。

感じ方は人それぞれ。

それはこの言葉に限ったことではなく、

接客とはそういうものですね。

でも、

「窓際」という言葉に対して

マイナスな印象をもつ人は

まだまだいるようです。

だからやっぱり、

「窓際」よりも

「窓と案内する方が安全ですね。

「そんな細かいことにかまってられないよ!」

という人にまで強要はできませんが、

「しまった。そんな意味があるとは知らずに

今まで何度も使っていたかもー(゚∀゚)」



という人のお役に立てば嬉しいです♡











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