クレームをもらうスタッフが必ずしも「ダメ」ではない理由~人としての在り方を見る



こんばんは。




【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

クレームをもらってしまうスタッフ。

経営者にとっては

悩みどころだと思います。

ただ、

研修で色んなスタッフさんを見ていますと

必ずしも

たくさんクレームをもらったスタッフが

「ダメなスタッフ」とも思えません。

もちろん、現段階においては

接客に相応しい言い回しができなかったり

表情が完全にOFFモードだったり

きめ細かい配慮がなく

荒削りな部分はたくさんあるでしょう。

その辺りは改善が必要なことですし、

もちろん放置はいけませんが

目に見える「クレーム」という形になって

表れたからと言って

「一番の問題児扱い」

しないで欲しいのです。

もしかすると

まだ接客というものが

わからないだけかもしれません。

不慣れなだけかもしれません。

今は未熟でも

「伸びしろ」があるかもしれません。

見極めるポイントは

「素直な取り組み姿勢があるかどうか」

です。

結局、接客とは

目の前にいるお客さまと真摯に向き合うことが

一番大切なことなんです。

今の段階で荒削りでも不器用でも

「真摯な取り組み姿勢」が備わっていれば

長い目で見てあげて欲しいところです。

そして

一番の問題は

クレームにはならないギリギリの範囲で

「適当」を覚えて

仕事をこなしているスタッフです。

クレームには至らないので

表面化しにくいですが

他のスタッフに

マイナスな影響を与えることがあります。

また、

感度の高いお客さまなら

「こなしている」ということなど

お見通しです。

わたしなら

ブチ切れるかもしれません♡

日頃の職場においては、

表面化していないことにも

しっかりと

目を向けてみてくださいませ。

(ジーーーッ…)


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