外国人のお客さまを前にして固まってしまうのはなぜ?~英語ができない恐怖より助けたい気持ちが大事



こんばんは。




【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「会話力」

3つの力で選ばれる人を育成する

接客アドバイザー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

昨日、ケーキを買って帰ろうと

ショーケースの前で

ケーキを選んでいた時のこと。

私の横にもう一人お客さんがいて

体がぶつかりそうになった。

優しい笑顔で

「スミマセン(*^▽^*)」

と私に声をかけてくれたのは

片言の日本語を話す外国人の男性。

その男性は、

片言の日本語は話せても

日本語で書かれたケーキの名前は

読めない模様。

チーズケーキ…?

ン?コレハ、チーズケーキデスカ?」

と彼が指さしているのは

プリンタルト。

確かに見た目がそっくり。

間違えている彼に

誰かスタッフさんが説明してあげるのかと

思いきや

スタッフさん、総固まり…。

ちょっと。ちょっと。

彼が話しているの、日本語だから!

というか

仮に彼がペラペラの英語だったとしても

スタッフ全員が英語が苦手だったとしても

何とかして助ける気持ちはないんかい。

私も、元国際線CAなんて

とても大声では言えないほど

へなちょこ英語ですよ。

「うへ~、このお客様の英語、

早すぎてわかんないよー涙」

ってこともありましたよ。

でも、

何とかしたい。

何とかする!

困っていらっしゃるなら

何とかして助けたい!

という気持ちはありましたよ。

目の前にいるお客さまが

困っているんです。

固まってる場合かー!!

…と心の中で叫びつつ、

私がケーキの解説をしました。

ええ、安心の日本語で。

彼はとっても嬉しそうだった。

その笑顔が見られただけで

私もハッピー。

「お客さまのお役に立ちたい」

この気持ちは、接客の基本ですよ~!


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