そのネタの広げ方、相手も楽しそうにしていますか?投げたボールの反応を見ることの大切さ



こんにちは。

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

「外見力」「察知力」「表現力」

たった3つのポイントで

お客様から信頼される人になるための研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

現役のCAだった時も

退職した現在もほんとーーによくあるんです、

この会話。

<会話例その①>

Aさん
「へーっ、七條さんて元CAなの?

僕の知り合いで

○○さんって元CAがいるんだけど知ってる?」

七條

「んー、○○さんと言っても同じ名字の方が

たくさんいらっしゃるのでお名前だけでは…。

おいくつくらいの方ですか?」

Aさん

「年?あー、もうかなり年配だよ。

やめて20年くらい経っているかなー。」

※わたしが入社前に飛んでいた先輩のことを

知っている確率は非常に低いです。

ちなみに現役CAだけでも6000人近くおります。

ま、たま~に奇跡的にヒットすることが

あるのでこの例はアリとします。

<会話例その②>

Aさん
「へーっ、七條さんて元CAなんですか?

僕の知り合いで

○○さんってCAさんがいるんだけど知ってる?」

七條

「んー、○○さんと言っても同じ名字の方が

たくさんいらっしゃるのでお名前だけでは…。

おいくつくらいの方ですか?」

Aさん

「年?年もたぶん七條さんくらいだよ!」

七條
「ん~~。お顔を見ればわかるかもしれませんが

ちょっとわかりません。申し訳ございません。」

Aさん

「○○さんってたしか、お子さんがいて

××に住んでるって言ってたかな?

知らない?わからないかな?」

だから知らないって言ってるじゃん…

そこまでして思い出す必要もないかと。

こちらが「わからないです」と言った段階で

「そうだよね。たくさんいるもんね!」

と言ってこのネタを終わりにしてくださる人は

スマートに見えます♡


<会話例その③>

Aさん
「へーっ、七條さんて元CAなんですか?

僕の知り合いで

○○さんってCAさんがいるんだけど知ってる?」

七條

「んー、○○さんと言っても同じ名字の方が

たくさんいらっしゃるのでお名前だけでは…。

おいくつくらいの方ですか?」

Aさん

「年?年も七條さんくらいだよ!」

七條

「ごめんなさい、ちょっとわからないですねえ…」

Aさん

「○○さんって優秀だったみたいで

会社から色んな役目を任されていたみたいだよ」

七條

「そうなんですかー。(だから知らないってばよ)

Aさん

「そうそう会社のPR活動とか

やってたみたい」

七條
「へー。(もうどうでもいいが社交辞令の相槌)

Aさん

「その子と僕…

実はちょっとだけ付き合ってたんだよね

いや知らんて。

てか言いたかったのはそこかーい。

このCAさんもこんな話を色んなとこで

言いふらされてるなんて可哀想に…

(自業自得かなあ?)

会話のきっかけとして

得た情報を膨らませていく方法は

有効だと思います。

ただ、

そのネタの広げ方は

相手にとって心地よいものでしょうか?

あ、

今思い出した。

わたしの亡き父は医者でした。

もちろん先方に悪気はないのですが

父に会うたびに

「先生、最近胃の調子が悪くて…

どうすればいいですか?」

という人がいたそうです。

父からすればそれは「診察行為」、

簡単にあれこれ言えるものではありません。

ま、先程も書きましたが

まずは知っている情報から

話を広げていくしかないのですが

そのネタの広げ方が

相手にとって心地の良いものなのか

飽き飽きポイントなのかを見極めること

大切ですね。



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