「状況に応じてユーモアのある切り返しはできますか?」-笑いは平和を作る



こんにちは。

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

外見力・察知力・会話力

たった3つのポイントで

お客さまから信頼される人になるための

ステップアップトレーナー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

ユーモアのある人って人気者。

自分の機嫌がいい時だけでなく

どんな状況でもユーモアで切り返せる人を

わたしは尊敬する。

CAだった頃、こんな事があった。

もうかなり前の話。

フライトが終わり、ホテルまでのバスの中。

可愛い後輩が目をウルウルさせて

わたしにこう言った。

「今日、お客さまに

エプロンの紐をほどかれたんです…涙」

なんですと?

それってセクハラじゃないか!

わたしの可愛い後輩になんてことを…

「ホントなの??で、何て言ったの?!」

と聞くと

「もうビックリしてなにも言えなかったです…」

と後輩。

おいおいおい。

ダメだよ!

野放しにしちゃあ!

と思ったわたしは

「ちゃんと言わなきゃダメだよ!

『なにかご用ですか?(超絶怖い顔で)

って~~!」

と言ったのだが、ふとそこに

同じグループのユーモアの女王である

1人の別の後輩が目に入った。

彼女なら何と言って切り返しただろうか?

そこでユーモア女王に聞いてみた。

「ねえ、もし機内でお客さまに

エプロンの紐をほどかれたら何て言う?」

彼女は言った。

「わたしですか?そうですね~~。

『お客さま、そこからは別料金です』

とか

『そちらのサービスは彼限定なんです』

って言いますかね~」

とシレッと答えた。

素晴らしい。

そして逞しい。

瞬間湯沸かし器的対応しか

浮かばなかったわたしとは全然違う。

セクハラまがいの事例に出くわすと

それまでは瞬殺してきたが

なるほど、そんな言い回しもあるのねと

彼女から学んだ出来事だった。

誤解のないように言っておきますが

セクハラは犯罪です。

毅然と対応するべき事柄です。

(ただ、グレーゾーンが広くて正直難しいところなのだ)

そしてわたしがお伝えしたかったのは

セクハラの話ではなく

ユーモアで切り返すセンスの話です!

ユーモアは平和的解決を生みだしますからね。

ただし、

相手が真剣な話をしている時の

場違いなユーモアは平和的どころか

「話の意図が汲み取れない人」

という印象になる。

ユーモアを使う場所とタイミング

間違えないようにして会話力を磨き

最強の武器にしたいですね


セミナー情報

9月5日(土)13:30~@田町

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

影響力を高めたい起業家のための学び場
<察知力編>


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