「困った状況になった時、味方を増やせる人はどんな人ですか?」-応援されるお母様を見て…



こんばんは。

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

たった3つのポイントで

お客さまから信頼される人になるための

ステップアップトレーナー

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

お盆ですね。

今日の記事は

「誰向けか?」

と聞かれれば、正直なところ

小さなお子さまを連れて旅行する保護者向け

ずっと書きたいな~と思っていたこと。

あ、でも力業で

周囲を味方につけたい起業家向け

ってことにしておきましょう。

そうしましょう。

CAだった頃は機内で

小さなお子さまが泣き止まない、

騒いでしまう、

という場面にしょっちゅう遭遇した。

CAとしては

お子さま連れのお客さまの不安を取り除き

快適にお過ごしいただけるようサポートする立場

そして更に

お子さま連れの近くにお座りの皆さまの

快適性の維持にも努めるという立場

(これ、なかなか大変。笑)

ま、今日はわたしの

胃が痛くなったストーリーはさておき

「機内でお子さまがギャン泣きしちゃった」

という状況で

周囲にお座りのお客さまがお母さまに対し、

「あらあら、疲れちゃったのかしらね」

とか

「赤ちゃんは泣くのが仕事だからね~」

というような温かい言葉をかけてもらえる人と

「ぅるっせーな…。ったく。」

と白い目で睨まれてしまう人の違いについて。

起きている事は

赤ちゃんが盛大に泣いて賑やか

というひとつの出来事であったとしても

周囲を味方につけられる人と

周囲から理解を得られない人がいる。

皆さん、ちゃんとわかっているんです。

「赤ちゃんに罪はない」

ってことは。

ただ、

頭では理解していても

「機内でゆっくり寝たかった」

「静かに本を読みたかった」

という行き場のない残念な気持ちもある。

周囲にお座りの方たちの

そのような想いを汲んだ行動を

するかしないかで

お互いの居心地の良さは

グッと変わる。

簡単なことですよ。

子供が泣き出す前に

騒ぎ出す前に

一言、周りの方に声をかけるだけ。

泣き出してしまったら

一生懸命親があやす。

それだけ。

ほとんどの方は

そんな姿に

自分が育児をしていた頃を重ねたり

自分の子供や孫を思い出したり

自分もこんな頃があったんだなあ

と思ったりして

温かい気持ちで応援してくれる。

万が一、

それでも心ない事を言ったりする人がいても

周りが味方してくれることがほとんど。

もちろんCAも全力でサポートします

見返りを求めて気配りしろ

ってことではありませんよ。

こういうことが

「当たり前にできる」

「やってますアピールもしない」

とにかく自然にできる人。

こんな人は

本人が頼まずとも

「応援」したくなるものです。

気遣いや言葉がけは先手必勝と言いますが

見返りを求めてやるそれは美しくない。

なんだか色々なことが

都合よく解釈されて

独り歩きしているような気がするわ~

と思うわたしです…

セミナー情報

9月5日(土)13:30~@田町

【一番に思い出され選ばれる人になる!】

影響力を高めたい起業家のための学び場


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