「セミナーの集客数=アナタの価値と考えていませんか?」-受講者を束で考えるな



こんばんは。

一番に思い出される人になる!

影響力を高めたい起業家のための

クライミングインストラクター

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

起業してセミナーを開催すると

集客という壁にブチ当たる。

実は過去に

関西での講座を依頼され

会場の予約、講座準備など

手間をかけて動いていたにもかかわらず

参加表明していた人のスケジュール誤認や

急なご家族の事情などで

結局参加は1人だったことがある。

正直、

交通費などを考えると採算も合わないし

開催を取りやめようかと迷った。

けれど

開催を迷った本当の理由は

見栄を張りたい自分の心が

「1人しか来なかった」

という現実と向き合うことを

恐れたからかもしれない。

この時にわたしは

自分の心のベクトルはどこを向いているのか?

と考えた。

つまり、

わたしは良いカッコしたかっただけだった。

ある人から

「50人くらい呼べるのかと思った」

と言われたことが

小さな棘として刺さっていたし

集客数に対する恐怖心があった。

けれど

そんな弱い心が出てきた時には

「わたしは何のために起業したのか?」

と自問自答することにしている。

チヤホヤされることが目的じゃない。

・お客さまと真摯に向き合うことの大切さ

・仕事への情熱

・信頼とは何か

・遣り甲斐とは与えられるものじゃなく

自ら掴みとるもの

・それぞれの持つ魅力は

磨けばもっともっと輝くことに気づいて欲しい

・人生も仕事場もステージであって

それぞれが主人公である

そんなことを1人でも多くの人に伝えるために

起業したんじゃなかったのか?

この事があってから

わたしは

セミナー集客数をあまり気にしなくなったし、

むしろ

わざわざ足を運んでくださる受講者の皆様に対し、

「来てくださって本当に嬉しい」

と以前にも増して思えるようになった。

以前、本なども出している講師が

「なんだ50人か、次は100人集客してくれよ」

とかなんとか言って

信者に集客をけしかけていた読み物を見た時に

とてつもない違和感を持った。

わたしは

来てくださった方を

束で見るような人間にはなりたくない。

たった1人の受講者でも

真摯に向き合うことのできる

そんな講師で在り続けたい。

(みんなでご飯を食べたりカラオケもしたい。笑)

カリスマ講師みたいに

「○○先生!」と呼ばれるよりも

「七條さん」

と呼んでもらえる講師で在り続けたい。

集客数=自分の価値=ダメな奴

そうじゃないです。

数よりも

どんな人がアナタに会いに来てくれたのか?

わたしはその方が大切だと思っています


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13:30~16:30@田町です!

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