「気づくためには柔軟な発想が大切だと知っていますか?」-カチカチ頭のレストランの店員



こんばんは。

一番に思い出される人になりたい!

起業家のための

クライミングインストラクター

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

【第1回】
一番に思い出される人になる!

影響力を高めたい起業家のための学び場


終了~~。

どんなセミナーだったかについては

明日開催分と合わせてお伝えすることとして…

一昨日のセミナー後に

皆さまと一緒に入ったレストランの店員。

今回のセミナーテーマ、

<気づき・心遣い>

の学びを振り返るにあたり

ひっじょ~~~に貢献してくれたので

そのことについて今回は書きたいと思います。

彼のおかげで学習効果が高まったと言っても

過言ではない。笑

彼とのやり取りはこうだ。

まずは入店からどうぞ。

わたし
「5名です!」

カチカチ頭
「はい。5名様ですね?」

わたし
「はい」

カチカチ頭
対応は可能ですが

1、2分お待ちいただけますか?」

もちろん、彼には

「はい。待ちます」とお返事したが

心の中では

対応は可能ですが・・・って固いねん!

しかも待つのはたったの1、2分だろうに。

とツッコんでいた。笑

この場合、

「かしこまりました!準備が整い次第、

すぐにご案内させていただきますね」

でいいでしょ?

同じ内容・同じ対応なのに

なぜ

わざわざネガティブな言い方を選ぶんですか?

それはつまり。

自分がどんな接客をしていて

どんな印象を与えているのか

気づいてないから。

そして

程なくして席に案内された。

ブルーのテーブルクロスが敷いてある。

しかも店内でも

ゆったり過ごせる感じの席に案内された。

キチンとテーブルセッティングまでしてある…。

ちょっと嬉しい。

荷物を置いて座り

やっと落ち着いた。

メニューを見て

おしぼりで手を拭いて

ドリンクとケーキの注文までが終わった。

さあ!皆の衆!!


話に花を咲かせようではないか!!

・・・とその時、

カチカチ頭が我々の席に来てこう言った。

「申し訳ございません。

こちらはお食事が前提のお席でして

・・・・・・・・・・・・・???

はい?

だから何だ?

そんな前提もルールも案内も聞いてないぞ。

わたし
「前提も何も聞いてませんけど。

そっちの都合ですよね?(お怒りオーラ)

いったん腰を落ち着けた席を

移れと言ってくるとはびっくりだ。

たとえ

ここがお食事専用席だったとしても

他に空席はたくさんあるではないか。

いや、

そもそもそっちの案内不足が原因なのに

もうくつろぎモードに入っているグループを

他の席に移すとは

私の感覚ではありえない。

この場合、

このカチカチ頭が

案内ミスに気づいたのか

仲間のスタッフに指摘されたのか知らないが

「じゃあ、オレ移してくるよ」

となった時、

誰も止めなかったことにも驚いた。

しかも

我々が強制的に移されたその後は

だ―――――れもお客さんは来なかった。

だって、まだ

17:15ですからお兄さん!

お客さまの心情を察する。

状況に気づく。

カチカチ頭には

そんな発想すらないらしい。

ちなみに

わたしがこういう記事を書くのは

腹が立ちますね!

ってことではない。

もっとも伝えたいことは

こういう事例を参考にして

自分ならどうするか?

自分なら何に気づけただろうか?

と自分に置き換えて考えて欲しいのです。

どうすれば

相手を不快にせずに対応できるのか?

どこまでならば

マニュアルと違うことをしていいと考えるのか?

学びは日常に溢れていますね

☆七條千恵美の研修・講演ってどんなことするの?        
       ↓↓

  
http://glitterstage.jp/lecture/


☆七條千恵美のプライベートはこちら
       ↓↓
https://www.facebook.com/chiemi.shichijo
友達申請は「ブログを見た!」とメッセージを
添えてください











個人情報保護方針
 Copyright (C) 2017 GLITTER STAGE Co,Ltd All Rights Reserved.