「アナタの想いは正確にお客さまに届いていますか?」-本当に言いたいことが伝わらない!



おはようございます。

一番に思い出される人になりたい!

影響力を高めたい起業家のための

クライミングインストラクター

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

「そんな意図はなかったのに~!

とか

「これだけ説明しても食いつきポイントそこ?

など、自分なりに言葉を駆使しても

想いが伝わらないことがある。

プールの季節になり

ふと

こんなことを思い出した。

わたしがまだ幼稚園に通っていたころ

近所に二十歳くらいの

「みやちゃん」というお姉さんがいた。

いつもデニムにTシャツを着たみやちゃんは

我々チビッ子たちとの外遊びにも

全力で付き合ってくれた。

ある夏の日、わたしはみやちゃんに

プールに連れて行ってもらうことになる。

水着姿に薄い化粧を施したみやちゃん。

いつもとは違うその姿に

幼いながらに眩しくてドキドキした。

「この気持ちをみやちゃんに伝えたい」

チビ千恵美はちょっぴり照れくさい気持ちを抑えて

みやちゃんにこう言った。

「みやちゃん、キレイ・・・

今日、お化粧してるからキレイ・・・
       (↑いらん事を…)

みやちゃんはコーラを吹き出しそうになっていた。

チビ千恵美にしてみれば精一杯の褒め言葉、

なぜ

みやちゃんが複雑な顔をしているのかわからない。

すると

みやちゃんがこう言った。

「千恵美ちゃん、お化粧って言う字はね、

【化ける】っていう字なんだよ・・・(遠い目)

まあ、正直いうと

この説明を受けても

「化けようが何であろうがキレイに変わりはない」

と全く話の主旨を理解できなかったのだが

この経験は

伝えたい気持ちが

相手に伝わらないことのもどかしさ

を味わった初めての経験だったように思う。

前置きが尋常じゃなく長くなってしまったが

想いを伝える時って

文字ならば世に出す前に

何度も読み直したり書き直すこともできる。

画像ならばイメージで伝えることができる。

でも

実際に言葉で伝えるとなった時には

「なんか違うニュアンスで伝わってしまったかも」

とか

「大事なことを言い忘れた」

とか

「自分の言いたいことだけ言っちゃった」

というような感情がわいてくることはないだろうか?

商品やサービスの内容、そしてアナタの想いが

正しく伝わったうえで「NO」

と言われたのなら仕方ない。

けれども

伝わらずして「NO!」

と言われるなんてもったいない。

言ってる内容は同じでも

選ぶ言葉によって印象は変わる

相手の感情に対して

いい影響力を与えるのはどんな言葉なのか?

言葉のチョイスを工夫するだけで

違う結果を手に入れることもある。

どんな言葉を使うのか?

ってこと。

振り返ってみてはいかがでしょうか?

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