「聞かれていないのにアドバイスをしていませんか?」-過剰な専門家魂には気をつけて…



こんばんは。

一番に思い出される人になりたい!

起業家のための

クライミングインストラクター

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

今日の記事は自戒もこめて。

専門家である以上は

ついつい自分のお得意分野の話になると

口を出したくなるものだ。

実は最近、数名の方に対して

こっそりおせっかいをした。

本来ならば

アドバイスは聞かれてからするもの。

けれども

どうしても気になって

愛あるおせっかいをしたのだ。

出過ぎたマネだろうな~。

ウザいだろうな~~。

という気持ちもあって迷ったが

「嫌われもいいや!」

と思ってアドバイスをさせていただいた。

もちろん本心はわからないけれど

お相手の方は皆さん、

「感謝します!」

と言ってくださった。

大人の社交辞令でないことを祈りたい。

自分のことをたっかい棚に上げて言うけれど

専門家ってどうしてもその分野になると

黙っていられない人が多い。

(何度も言いますが棚に上げています)

先日、

わたしがある取り組みをしていると

どうやらそのやり方とは違う流派の方に

真っ向から否定された。

例えばその会話の最後に

「ま、色んなやり方があるんだけどね」

などという緩和剤があればよかったが

わたしの目にはその人の言動は

一方的な押し付けに見えた。

つまり。

その人の印象が悪くなった。

きっと

ご自分の専門に多大なる思い入れと

情熱があるのだろう。

だからこそ思う。

商品が良くても

その言い方は誤解を招くんじゃない?

と。

自分の主張は

自分の陣地でやればいい。

起業家として

誰かの前に立つのなら

些細な言動にも配慮がいるなあ。

と改めて感じた。

どんなに良い商品も

誰が作り

誰が販売し

誰が提唱しているのか

ということによって

付加価値が変わる。

モノも情報も溢れる時代だからこそ

「自分が他人の目にどう映っているのか?」

という意識もあげていく必要がある。

そんなふうに思うわたしです。

偽れってことじゃないですよ。

プラスの影響力を磨くってこと。

磨く人と放置する人の差は開いていきますよ

☆至近のセミナー情報☆

【一番に思い出される人になる!】
影響力を高めたい起業家のための学び場
6月24日(水)@渋谷
 増席2満席です!
6月27日(土)@渋谷
 残席3→残席2
              残席1です!

☆七條千恵美のプライベートはこちら
       ↓↓
https://www.facebook.com/chiemi.shichijo
友達申請は「ブログを見た!」とメッセージを
添えてください











個人情報保護方針
 Copyright (C) 2017 GLITTER STAGE Co,Ltd All Rights Reserved.