「アナタのスタッフは床に落ちているゴミを率先して拾いますか?」-接客マナーよりも大事なこと



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

アナタのお店の床にゴミが落ちていたとする。

それを

率先して拾うスタッフは何人いますか?

「ゴミ?落ちているのを見たことないよ」

と言うことならば大丈夫。

きっとアナタのお店のスタッフの多くが

店内の快適性、清掃状況に

気を配ることができている。

床に落ちているゴミ。

これ、意外とスルーしている人が多い。

そもそも気づいているのか

気づいているけど「まあ、いいや」しているのか

「誰か拾っておくれ」と心の中で呟いているのか

前職では機内の床にあるゴミだけでなく

空港内すべて、

自分が歩くところにあるゴミはキレイに!

ということを心がけていた。

それは

お客さまの快適性の維持

ということに加え、

空港は自分の職場、

すなわち自分のステージ!!

という想いからだった。

更に言うと

「わ~。CAさんって、

自分が出したゴミじゃなくても

ちゃーんと拾ってるんだね・・・」

と思われたい承認欲求も少々…笑

この「ゴミを拾いましょう」ってことは

マニュアルに書いてあった訳ではない。

職場内の慣習としてはあったけれども

決して強制ではない。

アナタのスタッフは

お客さまが通るところ

お客さまが使う場所

ゴミが落ちているということに対して

敏感になっているだろうか?

まさかの

ゴミ跨ぎはないだろうか?笑

「気づき」

ってこういう小さな当たり前を

積み重ねることから始まる。

そして

気づいたら行動!

それも率先することが大事。

・・・そういや、

先日、著名な方の講演会に行き

全員での記念撮影のために

イスを移動させる必要があった時のこと。

手際よく撮影準備を進めるため

わたしは左右の手にイスを持っていた。

つまり両手ふさがり

なのに

若い男子の1人はボンヤリ突っ立っているだけで

手伝いもしない…

もしもし?

わたし、一応生物学上の女性、かつ

アナタより老いてるの。

でもホラ、見て。

イスのダブル持ち

・・・つか、手伝えよっ!

と心の中で全力でツッコんだ。笑

やや脱線したけれど

つまりこういうこと。

マニュアル通りの接客マナーは完璧~

でも!

落ちてるゴミに気づかない拾わないのであれば

1から教育のやり直し。

著名人の講演を聴いて自己啓発してるつもり~

でも!!

皆でやる作業を突っ立って見ているだけならば

校庭100周して出直し

まずは

人として何が大切か??

って考えましょう

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