「お客さま同士のトラブルを回避する工夫をしていますか?」-誰からのクレームかバラしてどうする!



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

先日アップした

お客さまが誰も不愉快にならない工夫の記事

好評だった。

そしてその記事に読者さまから

このような考えさせられるコメントがついた。

少し略してご紹介。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

後ろの席の男性がうるさーい!

10時間以上耐えられない。。

ここはCAさんに言ってもらうしかない!

こっそりお願いしました。

すると彼女は注意してくださり、

そこまでは良
かった。

後ろの席の男性に

注意した足で私のところにきて

「今お話しましたので大丈夫かと思います」

とドヤ顔。

はぁーー⁈

今それ言いに来たら

私がお願いしたのバレバレですよね?

確かに静かになりましたが、

居心地悪いったらなかったです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

はぁ・・・

もうね。

おバ○なんですか?

と、このCAに言いたい。

コメントくださった方のおっしゃる通り、

注意した足で来たら誰がクレームしたのか

バレバレやっちゅーの。

寄り道してから行きなさい!

もう1つツッコむと

バレバレになるのを避けたくて

CAに頼んでるんだっつーの。

でもこれ。

残念ながらわりとあるケース…

状況によって工夫の仕方は変わるので

ここでは

「これが正解!」

と書くことは避けますが

まずね。

このお客さまが

なぜご自分で直接言わないのか?

なぜCAに頼んだのか?

って思考が全くないからこんなことになる。

確かに

どんなに頑張ってもどうしても

誰からのクレームかってことが

バレてしまうケースもある。

けれども

そのお客さまの居心地が悪くならないような

精一杯の工夫は必要だ。

言われたことを右から左に伝えるだけでは

子供のおつかい。

接客のプロとしての工夫、

もっとやれることはあるはずです

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