「従業員満足度の低さが企業リスクになると気づいていますか?」-社員自らが看板に泥を塗る



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

わたしの数少ないアルバイト経験の中に

コンビニなどに置かれている

おにぎり、サンドイッチ、焼きそば工場での

バイトがある。

これは大学生の時に年末3日間だけやったもの。

仕事内容も単純作業だし

年末ということもあってまあまあの時給だし

いっちょやってみるか。

と軽い気持ちで始めてみたものの。

キ、キツイ・・・

次々とベルトコンベアに乗って流れてくる

おにぎりに海苔を巻いたり

流れてくるサンドイッチをカットして袋詰め、

シール貼りなんかをやるのだが

ずーーーーっと同じ姿勢でよそ見もできないから

首が辛すぎる。

しかも

「マジですか?」レベルのスピード

流れてくるのだ。

それに加えて

常勤のオバちゃんたちが慣れないバイトや

知的障害を持ったスタッフに対して意地悪…

更には

食品を扱っている意識にも欠ける現場であり

落っことしたものも平気でベルトコンベアーに

のっけていたり…

この工場が出荷しているコンビニには

絶対に行かない!!

そして

こんなところとっととズラかろう。



バイト1日目にしてそんなことを考えた、

わたしのアルバイト体験。

私の友人が

とある大手配送会社で勤務しているが

「うちサービス悪いから使わない方がいいよ」

なんて言ったりしている。

また別の友人は

「うちの会社は尊敬できる上司など1人もいない。

商品もお勧めしない。」

なんて言ってる。

「自社商品やサービスに愛着がない」

と言う事を内部の人間が言っている。

自ら看板に泥を塗って歩いているのと同じことだ。

会社が莫大な広告料をかけているにもかかわらず

内部の人間がそれをおじゃんにしている構図。

従業員満足度はどれくらいなんだろう?

愛社精神はどれくらいあるのだろう?

経営者は目先の利益に振り回されることなく

足元もしっかり見た方がいいと思う。

こういうのって

穴の開いた船で航海しているのと

同じような気がする。

しかも、

その穴を開けているのが

同じ船に乗っている仲間だなんて

悲しすぎる。

職場環境の整備って後回しにしがちだけれど

こんな状態を放置しているって

かなりの企業リスクだと思いませんか?


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