「お客様にアナタの想いは伝わっていますか?」-意図せずに作られてしまう印象について。



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

現在、

新人社長・起業家向けの講座を作成中

ということもあり

ちょっとピンときた出来事があったのでご紹介。

昨日、近所で共有している私道での

子供の遊び方について

ちょっとしたトラブルがあった。

お子様のいらっしゃらないご家庭に対し、

迷惑をかけてはいけないよね!

と思っていた我々子持ちママチームは

「私道での遊びルール」を設け

皆で気持ち良く過ごせるように

配慮してきたつもりだったのだが…。

最近、

また子持ちのご家庭が数件引っ越しをしてきて

そのルールが崩れてしまい、

あるお子様のいないご家庭から

注意を受けてしまったのだ。

しまった・・・

もっと早くに気づいて配慮すべきだったねと

本日、ママチームの緊急会議。

そして

いい機会だから…と

お子様のいないご家庭にもお話を伺いに。

日頃のご迷惑をお詫びし、

黙認してくださっていたことに

感謝する意味も込めて。

ところが

実際にお話を伺ってみると

意外な結果が待っていた。

わりと無頓着に見えた人の方が

「ぶっちゃけうるさいっすけどー。

ま、仕方ないじゃないですか。」

とかなりストレスがたまっていた模様…

で、

きっとこの方はご立腹だわよ!

と恐れていた人ほど

「子供の声がしなくなるのは淋しい」

とか

「ボールが塀の中に入ったら勝手に取って!

全然OK!」

などと言う本当にありがたいお言葉…。

ある人なんて

「この私道でBBQとかできたらいいですね」

なんて!

このBBQを提案した方、

長らくこの路地でご一緒しているが

挨拶をしようとわたしが顔を向けても

ちっともこちらを見ないし、

町内会の集金を持ってくるのは遅いし

私たちの中では

「きっと我々とは距離を置きたい人」

という位置づけだった。

まさか

仲良くBBQがしたいと思っていらしたとは…

つまり。

人は

例え自分が無意識でも

何かしらの影響を人に与えている

ってことです。

怖そう。

距離を置きたいような感じ。

子供嫌いな感じ。

1人がお好きな感じ。

もし、それが真意でないとすれば

こんなに残念なことはない。

まだプライベートにおける誤解ならば

誤解を解くチャンスもあるかもしれない。

けれども。

仕事でお客様の前に立つ人ならば

この誤解は致命的であろう。


だからこそ、

毎回毎回の印象が勝負。

全力で

お客様への想いを表現したい。

なんてことを

改めて感じさせた今日の出来事でした


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