「SNSにおける表現でもったいないことしていませんか?」-人の振り見て我が振り直せ。



こんにちは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

わたしはSNSについての

技術的な知識は持っていない。

Facebookもブログも

独立してビジネスのために始めたもの。

それまでは

「なぜ、知らない人に自分の情報を公開?」

とむしろ理解できなかったほど。

ところが

やはり人とのコミュニケーションが楽しくて

自分の投稿を読んでいただけるのが嬉しくて

人の記事にツッコミに行くのが楽しくて(笑

ご縁ができるのが嬉しくて

今ではなくてはならないものになっている。

それに、

他人の投稿やコメントを見ることが

わたし自身の仕事の上でも勉強

になるのだ。

「読みたいな!」

と魅力を感じる記事ってどんなもの?

「この人の投稿好きなんだよな~」

と思えるのってどんなもの?

と振り返った時、

やっぱり

楽しいもの。

笑えるもの。

想いが込められているもの。

わかりやすくて読みやすいもの。

勉強になるもの。

これにしか全く魅力を感じないなとわかる。

そして

記事から垣間見える投稿者の「在り方」によって

心がグッと引き寄せられたり

心がサーーーッと引き潮になる

ってこともわかる。

SNSの使い方は自由。

ビジネスで使っている人も

ただ一つの楽しみとして使っている人も

ストレス発散で使っている人もいるだろう。

誰に何を思われてもいい!

人の目なんか気にしちゃダメ。

という言葉はわたしも好きだし

大切にしたいとは思っている。

けれども。

自分が発した言葉や書いたものは

そのまま自分に返ってくる。

だからこそ

無駄な誤解を与えることは避けたい。

すべては自分の責任ってことですね。

他人に媚びろと言っているのではなく、

そこに自我ではない、

信念があるのかということ。

以前、

ある人の投稿に噛みついている女性がいた。

きっと、

投稿者よりも専門知識があるのだろう。

「アナタよりも私の方がもっとスゴイ事言える!」

って気持ちに勝てなかったのだろう。

他人のウォールで大暴れ。

自我が垣間見えて

みっともないこと、この上ない。



知識のひけらかしと引き換えに

この女性はきっと大切なものを失ったはず。

本当に相手に敬愛の気持ちがあれば

皆が見るような公開されるコメントで

せっかく書いた記事を

ケチョンケチョンに叩くことはしないだろう。

言葉を選んで配慮あるコメントにするか

メッセージでアドバイスするか

スルーすればいいことだ。

ま、こういう方をお見掛けするたびに

自己主張は

ご自分の記事でなさったらどうですか

とチクリと言いたくなるわたしです

わたしもまだまだ未熟ではありますが

「他人から学ぶことって多いわね・・・」

と日々お茶をズズッとすすりながら

現在作成中の
新人社長・起業家向け講座

に「SNSで嫌われない人になるために」

というコンテンツも入れようと企んでいます。

最後に自分の宣伝をシレッとしたことで

たった今、

わたしも何かを失ったかもしれません…


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