「小さな心遣いで周りの人を幸せにしていますか?」-ご高齢のご婦人に学んだひととき



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

昨日、

心がポッと温かくなる瞬間がありました。

混雑が始まった夕方のスーパーでのこと。

会計を済ませ、商品を袋に詰めようと

あいている袋詰め用の作業台を探した。

混雑の時間帯が始まり、作業台に余裕はなく

お客さん2人で1つ作業台を共有するような感じ。

「作業台、半分使わせていただきま~す」

と思いながら、商品カゴを台に置いた。

すると

お隣にいたご高齢のご婦人が

少し私に顔を向けながら

ほんの数センチではあったが

ご自身の商品カゴをずらしてくれた。

お隣、どうぞ。

と言うように。

カゴをずらさなくても、わたしのカゴが

置けるくらいのスペースは充分にあった。

それにもかかわらず…

え?

それで心がポッとするの?

と思った人もいるかもしれない。

もちろん、混雑時には

自分が作業台を占領していても

誰かが来れば

カゴを横置きから縦置きにする人もいる。

でも、その時に

「お隣、どうぞ」

の気持ちがあるのか、

「げ!誰か来ちゃったよ」

の気持ちなのかは、

そばにいると何となくわかる

混雑している時のスーパーは殺伐としていて

作業台を共有しているにもかかわらず

陣取りゲームのように

真ん中にわざわざ自分のバッグを置く人や

人の目の前に無言で突然ヌーと手を伸ばし

ロール式ビニール袋を

親の仇みたいにガラガラと引き出し

余分お持ち帰りを企てる人もいる。

(恥を知れ)

昨日のご婦人、

なんと気品のある方だろう。

例えどんな場所でも

そばにいる人への配慮を忘れない人って

本当にステキ。

当たり前のことが

当たり前ではなくなってきた昨今だからこそ

こういう人が際立って美しく見える。

わたしも

こんなふうに年を重ねたい。

そう思いました。

もうスーパーの試食コーナーのそばで

ソワソワするのはやめようと思います

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