「ちょっとした会話で不快な印象を与えていませんか?」-タクシー利用時に小銭がなかった時のこと



おはようございます。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

昨日、相乗りでタクシーを利用した時のこと。

料金は730円だった。

同乗していたうちの1人が「出しておくね!」

と言ってお財布を開いた。

「あー。大きいのしかないや…。

じゃあ5000円で!」

と言ってトレーに5000円札を置いた。

その時の運転手さんの

あからさまな嫌な顔と言ったら…

「チョッ…!」

みたいな感じ(笑)

まあ、気持ちはわかる。

なのでわたしが

「じゃあ、30円出します!」

と言って端数を出した。

それでも

運転手さんは手持ちの釣銭準備金から

貴重な1000円札4枚を出すのが

嫌だったみたい。

なんかブツブツ言ってます。

タクシーの運転手さんは

とっても気さくで親切な人もいるけれど

接客における残念な話もまだまだ多い。

なのでこの運転手さんの接客を

改善させる気はさらさらないが

元CAとして思うところはあるので

一応記事にしてみた。

こんな時は

お客様に協力してもらえばいいじゃない?

「ったく、なんで俺の貴重な千円札を…」

と思わずに

「もしどなたか1000円札をお持ちでしたら

協力してもらえると助かります~」

って言えばいいじゃない。

きっと、笑顔でそう言われたら

ほとんどの人が

「ちょっと待ってね!誰か1000円ないかな?」

と財布の中を見てくれるんじゃない?

もし、運悪く

「は?なんで5000円じゃダメなんですか?」

と言われてしまったら

「失礼しました。申し訳ございません」

と言って心で泣いて1000円札4枚出せばいい。

今回は、

もしも運転手さんが笑顔で協力依頼していたら

貴重な1000円札を4枚失うことはなかった。

それに

もし、我々に協力依頼してくれて

「ありますよ!1000円札!」

と誰かが出したとして

運転手さんが

「ありがとうございます!助かります~」

なんて笑顔で返してくれたら

こちらも、たかが1000円出しただけで

「人助け気分」を味わえて

なんだか嬉しいじゃない(笑)?

「俺の貴重な1000円札」を守りたければ

まずはアナタから笑顔で!

結果的に、

1000円札を死守できなかった。

お客様も不愉快だった。

知らんうちにブログに書かれた…笑

何にも良いことないですよね?

まずはアナタから笑顔です

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