「患者さんはアナタに何を求めていますか?」-整骨院スタッフのギャグの相手が辛かった話



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

ちょっと冷静さを欠いています。

言葉が過ぎたらお許しを。

数日前から酷い頭痛に悩まされていた。

肩と背中がパンパンにはっていた。

肩こりによる頭痛だと判断したわたしは

鍼灸整骨院へ。

痛いのよ、辛いのよ、助けて…。

そんな気持ちで施術台に横たわる。

まさか、

ジャイアンのリサイタルのような状況になるとは

思ってもいなかった。

担当してくれた男性スタッフ。

悪い人じゃないのはわかる。

でも今日のわたしにはキツかった

きっと

患者さんとの楽しい会話を

心がけているのであろう。

おじいちゃん、おばあちゃんには

彼の持ちネタはウケたのであろう。

でもね、

今日のわたしは

アンタのギャグはどうでもいいねん!

という気持ちでいっぱいだった。

日本人離れした顔立ちのスタッフをネタに

「あ~、あのスタッフは帰国しました」

とか、もうウンザリなの。

わたし、普通に質問してるだけだから。

痛みに耐えながら。

それでも大人として

「え?冗談ですよね?」

とスルーせずに確認してあげると

「9割の患者さんが信じるんですよ~」

ああ、もうどうでもいい。どうでもいい…

「もうやめてくれオーラ」を精一杯放っても

彼のネタは止まらない。

「知ってます?彼、フェレット飼ってるんです。

腕に…(見てないけど、きっとドヤ顔)

はいはいはいはい。

その彼が毛深いって言いたいんでしょ!

そこツッコんで欲しいんでしょ?!

ごめん!

わたし、頭が痛いの~~涙

彼の渾身のフェレットねたではあったが

静かにスルーさせていただいた。

気づいたか?

さあ、気づいたか??

いやいや、彼はへこたれない。

「僕が彼に、

『職場にフェレット連れてきちゃダメだよ~』

と言うと『殴りますよ』って返しばかりなんです。

たまには違う返しも欲しいんですけどね~」

彼、嫌がってるんじゃない?

確実に。

しかもいつも言ってるらしい。

そりゃ、

「殴りますよ」

しか言いたくないわよね。

むしろ

殴りたいわよね。笑

まあ、彼なりに

どうにかして痛みを取り除こうと

施術をしてくれていたのは

よーくわかった。

しっかし、

会話のセンスがなさすぎる。

ギャグの押し付けはご勘弁を!


特に辛い症状の時には…


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