「『ミスをしても許されてしまうスタッフ』ってどんな人ですか?」-聞き間違いをした店員さん



こんにちは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

先日、

大切なお客様をお連れしたレストランでの事。

初めてのお店だったので

お料理や雰囲気、スタッフの接客はどうかなあと

思いながらネットで探した。

予約していた個室に案内され

飲み物を注文。

「えーっと、

ウーロン茶とジンジャーエールと

発泡性ミネラルウオーターをお願いします」

と告げた。

すると

若い男性のスタッフさんが

「ご注文を確認します、

リンゴジュースと…」

?!

おいおい。

一言も

「リンゴジュース」

なんて言ってません(笑)

しかも聞き間違えるにしても

全然おしくないぞ!

と思い、

「いやいや、違う!違う!」

と思わずツッコむ。

彼は

「え?!リンゴジュース、違う?」的な

キョトン顔だったけれど

この人、なんだか面白い。

そして憎めない。

CAの世界もそうだったけれど

その人その人の持ち味っていうのがある。

もちろん、

接客のプロとして

ミスや失礼のない応対は求められて当然だけれど

何て言うか、

「人間臭さ」

と言うか

「自然体」

って言うか

他の人がやったら怒られることでも

この人ならば許されるみたいな

キャラの人っている。

この男性スタッフがまさにそんな感じ。

そういう人の魅力ってなんだろう?

と考えると

「ひたむきさ」「お客様との壁を作らない」

ということじゃないかと思う。

その後の彼も

決してスマートなサービスではなかったけれど

良い味出してたなあ

お料理の価格や店の雰囲気によっては

「そのサービスでは合格点とは言えないのよね」

になるかもしれないけれど

要するに

みんなそれぞれに

持ち味があるってこと。

きっちり完璧なサービスが

お客様の心に刻まれることもある一方で

こういう

スタッフの人間らしさに触れ、

面白かった出来事として

笑い話が思い出になることもあるのです

わたしなんてCAの時にお客様に

「耳栓ください」と言われて

「便箋」

持って行ったこともありますが何か?笑

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