「モノを渡す時、ちゃんとお客様の目を見ていますか?」ーアイコンタクトなしではどんな言葉も薄くなる



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

よく行くコンビニのレジのおばちゃんは

正直言って

接客が洗練されていない。

髪もボサボサ。

敬語もヘンテコリン。

ポイントカードを返す時は

「カードをお返し申し上げますっ!」

と張り切って言う(笑)

チキンの数を間違えて会計したこともある。

とは言うものの、なぜか憎み切れない。

なぜならばこのオバちゃん、

必ずお客の目を見て話すのだ。

カードを渡す時や商品を渡す時もそう。

ただ

「目を見て対応する」

ということだけで真摯な印象があるのだ。

一方、

以前、ブログでも紹介した

近所のスーパーのレジのおばちゃん。

言葉こそ、

「カードをお返し致します。

ありがとうございました。」

と言ってはいるが、顔はそっぽを向いている。

(どこ見て言うてんねん?笑)


これって

とっても感じが悪い。

それに、

お客様の心の機微を読み取るには

目を見るのが一番いい。

「目は口ほどにモノを言う」

これってホントにその通り。

先日、

初対面の方とお目にかかる場所に行ったけれど

目を見て挨拶出来る人ってわりと少ないんだなあ…

と思った。

まあ、ちょっと恥ずかしいかもしれないけれど

目を見ずに挨拶をしたり

お礼を言ったり、謝罪をするなんてことは

とても失礼な印象となりますゆえ

気をつけたいですね~

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