「アナタの会社の社員は自社製品に誇りを持っていますか?」-クズ商品でも売ればいい?



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

本日、

スッパリとご縁が切れた企業がある。

正直、売上見込みがなくなったのは

個人事業主としては辛いところだが

なんとも言えない清々しい気持ちだ。

奇妙な縁で繋がり研修を依頼されたものの、

打ち合わせの内容は酷かった。

自分の中で

わたしの信念に反しているのでは?

と思いながらも

「必要とされている部分で貢献すればいい」

と言い聞かせて引き受けたお話。

ところが引き受けてからずっと

モヤモヤしていた。

なぜならば、打ち合わせの中で

「社員の中で自社製品に誇りを持っている社員は

1人もいません」

と社長が言ったからだ。

そして

「どんなクソ○○(←商品名)でも

お客さんがいいと言えば、それでいい」

とも言った。

「え?クソ○○???」

と思わず聞き返したことは言うまでもない(笑)

この人…

社員にそんなもの売らせてんのか。

社員さんが不憫でならなかった。

こんなことを平気でいう社長の会社に勤める

社員の皆さんに

わたしは何を教えればいいのだろうか。

モヤモヤしながらも

依頼された4月からの研修についての

打ち合わせ日程調整のためにメールをいれると

たった数行のメールで

「今回の研修は見送らせていただきます」

と返信がきた。

おいおい。

頼んできたのはそっちだぞ(笑)

でも、スッキリ。

縁が切れてスッキリです。

いい勉強になったなあと思う。

このような考えで

社員やお客様と向き合っている人と

わたしは仕事しちゃいけないってことだ。

でも、

社長自らが「クズ○○」というモノを

知らずに買っているお客様がいる。

なんか悲しいな。

女性社員の扱いにもビックリした。

もう2度と関わるまい。

固く固く心に誓ったわたしです・・・。



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