「ミスを防ぐための企業風土はできていますか?」‐風通しの悪い会社はミスを防げない



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

昨日、とある企業様で講演をしました。

その中で

このような質問をさせていただきました。

<設定>

ランチタイムの後、

口の横に米粒をくっつけている人を見つけた!

もし、その人がアナタのお父さんだったら、

「米粒ついてるよ!」って教えてあげますか?

受講者Aさん

「はい。教えます!」

もし、会社の仲良しの先輩だったら?

受講者Bさん

「はい。教えます。」

もし、プライドの高い同期だったら?

受講者Cさん

「・・・・・・。状況によります。」
(→ですよね~笑)

もし、チョー意地悪な先輩だったら?

受講者Dさん

「・・・。教えないかもしれません(笑)」

(→七條アンサーは「絶対教えません」です)

もし、いつもニコニコ気さくな役員だったら?

受講者Eさん

「・・・。教えると思います。」
(→そうね。人によるわよね~)

では!

皆さんがもし、

顔に米粒くっついていたら教えてほしいですか?

(1名を除いて100人近くが挙手)

では・・・。

アナタは

周囲が躊躇することなく

「○○さん、米粒ついてますよ!」

と教えてもらえる人ですか??

なぜに米粒を例に出したのかは

自分でもよくわかりませんが(笑)

伝えるまでの躊躇する時間や

消耗するエネルギーって本当にムダ。

ましてや

気づいているけど伝えないって

とてもリスキー。

あ、米粒なら問題ないですよ(笑)

これが米粒ではなく、

「一見すると小さなミス」

と置き換えたらの話です。

この人なら言えるけど

あの人なら言えない。

この人なら気持ち良く

「教えてくれてありがとね!」

と言ってくれそうだが

あの人なら

「わ、わかってるよっ」

って言いそう…(黙っていた方がいいや)

人間は必ずミスをする生き物。

小さなミスを確認し合えない、

指摘できない企業風土は

いつか大きなミスをするだろう。

ミスを指摘してもらえる人になることが

大切だと思います。

その先にいるお客様のことを想いながら

風通しの良い風土づくりをしたいですね。

もしも、

私の顔に米粒がついていたら

容赦ないご指摘をお願いしま~す


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