「お客様が望むサービスのタイミングとアプローチの頻度ですか?」-サービス過剰だと思われないために



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

お客様の中には

「放っておいてくれたまえ」

とおっしゃる方がいる。

また、声に出してそうおっしゃらずとも

きっとそういうタイプの方であろうと

推測できる方もいる。

とは言うものの、

その言葉を鵜呑みにして

放置プ…(いや、やめとこう)

完全に無視というのはクレームになることもある。

「だって、『放っておけって言ったじゃん!』

と思ってはいけない。

その言葉の本意は

「過剰なサービスはいらないから

タイミングよく、自分の望むことだけヨロシク

という意味だからだ。

そして、

そのようなお客様は

飛行機であれ、ホテルであれ、レストランであれ

その場所に慣れている人が多い。

と言うことはつまり、

サービスにおいて目が肥えている

ということになる。

ニコニコして何度も声をかけることは良しとせず

つかず離れずの距離を保って

タイミングをうかがうことが必要。

タイミングをうかがうには

やはり

関心を持って

常に視界に入れておくことが大事。

だからって

「見てますよー!

めっちゃ見てますよーっ!!」

というような観察がスマートではないことは

言うまでもない。

リクエストの多いお客様は

それはそれで肉体は疲労するが

「放っておいてくれていいから」

のお客様の場合は、

いつも以上にピーンとアンテナを張る必要があり

神経を使う。

でも、

それが接客の楽しいところ。

このお客様のストライクゾーンはどこ??

と関心を持って向き合い、

お客様の望むタイミングと

ほどよいアプローチの回数を見つけてください。

さて。

今日は1月17日。

20年前におきた阪神・淡路大震災。

わたしは京都の実家にいて

家がきしむ音に驚き、飛び起きました。

テレビを見て

現実が受け止められなかったことを

覚えています。

お亡くなりになった方々のご冥福を

心からお祈り致します…



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