「お食事やお飲み物は出したらおしまいですか?」-イタリアンレストランでのサイズ違いのパスタ



おはようございます。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

先日、

友人と行ったイタリアンレストランでのこと。

わたしはパスタのLサイズを我慢して

Mサイズを選んだ。(デザートのカロリーを考慮)

友人はかなり迷っていたが、

とてもお腹が空いていたらしく

「パスタは・・・。やっぱりLサイズにしますっ!」

と悩んだ末にたくさん食べる喜びを選択。

料理がくるまでおしゃべりに夢中。

そしてしばらくすると

スタッフが我々のパスタを運んできた。

わたしはハッキリと聞いた。

「こちらがサーモンとほうれん草の

クリームパスタMサイズです」

「こちらが、和風タラコのパスタLサイズです」

と。

しかし、友人は

(えっ?これでLサイズなの??)

と言いたげな顔をしている・・・。

確かにパッと見ただけでは

彼女のLサイズパスタとわたしのMサイズ、

さほど量が変わらない。

しかし、

私の方はソースが多いから

量が多く見えるのかも。

どうする?スタッフに聞いてみる?

と相談したものの、

「あの、これ本当にLですか?

って何だか聞きづらい・・・。

どんだけ食べるんだよ、

Lだよ、L!!

って思われたくない…(笑)

釈然としない空気に包まれながら

とりあえず完食。

そして店を出た時に友人が気づいた。

「やっぱりさっきのはLじゃないですよ!

だってLサイズならば

お皿のサイズが違うもん!」

と言って、ガラスケース内にある

Lサイズを指差している…

ホントだ。

あきらかに違う

ま、確かに「おかしいな?」と思いつつ、

確認しなかったこちらもいけない。

しかし、

お客様って

「おっかしいなあ~」

と思いながらも黙っていることって

けっこう多いです!!(特に日本人は…)

お飲み物、お食事を出した後は

「はい。終了!」

ではなく、

ちょっと振り返って

お客様の様子を見てください。

その時にお客様の

あれれ??

という空気を察知できると

ミスを防げるだけでなく

「お!気がついてくれたんだ」

という印象を持たれます。

お飲み物、お食事は

出したら終わりじゃない。

その後も

アンテナは張り続けてくださいね


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