「名乗りを拒否するアルバイトを電話番にするのはいかがなものですか?」‐出版社への電話



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

先日、娘が購入した少女コミックについていた

付録が買ってすぐに不具合発生。

「ま、付録だもん。すぐに壊れても仕方ないよ~」

と言ってはみたものの、

娘のあまりのガッカリっぷりに

さすがに胸がチクッと痛み、

出版社のHPに

「付録不具合時のお問い合わせ」が

ないかどうかチェックしてみた。

よーく探したけれど見つからないので

翌日、そのコミック誌そのものについての

お問い合わせに電話をし、

交換してもらえるかと聞いてみた。

すると、

「付録についての電話はここではないんですよー。

付録の箱に電話番号があるはずなんですけど…」

とのこと。

付録の箱??

即行で捨てました。

今日の朝捨てました。

だって

待ちに待った正月明けのゴミ回収日でしたから。

なので

「あー。箱は今朝捨てちゃってないんです…。」

と言うと更に

「そうですかー。箱に電話番号が○×△…」

だから捨てたってば(笑)!

そんなにその箱の番号にこだわるならば

とっとと教えてくださいよ…

と思っていると

「では今回はこちらでお受けいたします」

とのこと(ならば最初からそう言って…)

そしてこちらの住所・名前を伝え

新しいものが届いたら不具合の付録を

返信用封筒に入れて送り返すことを確認。

彼女の口ぶりから

「この人に頼んで大丈夫かいな?」

と不安になったわたしは

「あの、お名前を伺っておいてもいいですか?」

と言った。

すると

「私はアルバイトのものですので

おかけになっても私が出ないかもしれません。」

シー-―ン・・・

・・・で?

え?だから何??と思い、

「一応、お名前だけ聞いておいていいですか?」

と再度リクエスト。

すると、

「えー、私はアルバイトのものですので。」

シー――ン。

名乗る気ゼロかっ!

思わず、

「いやいや。おかしいですよね?

こちらは名前も住所もお伝えしてますよね?

受付したアナタの名前教えてもらえます?」

と、熱く言ってみた。

すると

「○○ですっ(半ギレ)!」

と、ようやく名前を言った。

なんちゅうこっちゃ。

アルバイトだからとか社員だからとかは

どうでもいい。

でも。

こんな電話応対しかできない人を

HPに掲載している電話に

出させちゃダメでしょう。

社員教育をしていないのが

手に取るようにわかる。

わたしは悪い事例については

実名は出さないが、中にはSNSで

「ありえなーい

買ってすぐに付録が壊れた上に

○○って出版社に電話したら

バイトだからって名前も言わないしww」

写真付きで投稿する人がいる可能性

充分にあるわけで。

どんだけの企業リスクでしょう、それ。

経費削減も大事ですが

どこにお金と時間をかけるのか

経営者はしっかりと考える必要があるのでは?

と思った次第です・・・。


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