「『個』を意識させる一言がファンを増やすと知っていますか?」-ステーキハウスでの会話



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

寒さと闘いながらの大掃除は計画通りに進まず

今年の残り日数をカレンダーとにらめっこ…。

明日こそ大掃除をすべて終わらせ

平和に大晦日を迎えたい。

そんな明日への景気づけのために

今夜はステーキハウスに行ってきた(笑)

「掃除が全部終わってから行きなさい」という
ツッコミは不要です。

人気店であることは知っていたが

思いつきで行ったため、予約もしておらず

寒~い外で待つこと30分…。

寒い中で待ったものの待った甲斐のある

美味しいステーキをいただきて来た

美味しいステーキに満足し、お会計となった時、

いつも感じのよい接客をしてくれるマスター(?)が

「寒い中、待っていただき申し訳なかったですね」

と一言・・・

これって、

「個」を意識させる+αの言葉がけ。

彼は意図的にやっているなとすぐにわかった。

なぜならば、

わたしもよく前職で使っていた手だから(笑)

お客様と会話する時には

「ただ話す」

だけではなく、

そこからどんな情報が入手できるのか?

というアンテナを張ることが大切。

言葉を交わさない場面であるならば

お客様の様子を見て

そこからどんな情報が入手できるのか?

というアンテナを張ることが大切。

つまり、接客中は

アンテナ張りっぱなしにする

ってことです(笑)

そしてこのマスター(?)が発した一言のように

「お!私たちのことを気にかけていてくれたのね」

と思わせるようなキーワードがあると好印象です!

「寒い中待っていたこと」

に気づいて記憶しておき、

そしてその情報をうまく会話に盛り込んで

スマートにその心遣いをアピール…

これができれば

お客様は「個」を感じます

いくら会話していると言っても、

お客様に対して同じ事しか言わないスタッフは

「みんなに同じこと言ってるのね」

と思われるだけで印象には残りません。

お客様の心を掴みたいと思ったら

しっかり観察。

そして情報をインプット。

そしてセンスのいい会話でアウトプットです!

はい、では明日の大掃除は

本気でやりたいと思います~

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1月9日(金)@大阪19:30~

年明けの第一回目のセミナーは関西です!

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