「想像することなく、言われた仕事だけやっていればいいですか?」ー映画館でのスタッフ対応について①



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

今日は娘とお友達をシアター入口まで送ってきた。

わたしの二度寝により、電車を一本逃したため

シアターへの到着はギリギリ…(深く反省)

きっと時間に余裕があれば

シアターのスタッフにどんな対応をされても

イラッとこなかったかも?

とも思うのですが、冷静になって振り返っても

接客という観点から

いくつか気づいたことがあるのでご紹介。

まず、1人目。

チケット販売員。

(入場時のチケット確認スタッフについては次回にご紹介)

上映開始まで残り5分!急げーっ!

という気持ちでチケット販売カウンターに行き、

「小学生2枚!並びでお願いします!」

と言うとスタッフは

「こちらからお席をお選びください」

と言って、わたしに座席表を差し出した。

あら?

上映開始ギリギリでも空席多いのかな?

と思い、最も見やすい席と思われる

真ん中ブロック辺りを指して

「じゃあ・・・。ここで!(おっと急がねば~!)

と、クレジットカードを渡そうとした。

すると。

「上映時間が迫っており混雑してまして、只今

真ん中のエリアからのご案内はできません。

並びですと両サイドの2席列ならご案内できます。」


ガク―ッ

(時間ないんだから最初から言って…)

と思いつつ、ツッコんでる時間もない!

「そうですか。じゃあサイドの2列席でいいです!

えっと、では、Fの10と11で!!(急げ!)

はいよーーー!クレジットカード…っ!

と渡そうとするも

「申し訳ございません。只今、

Fの10、11の席はすでに埋まっておりまして…」

ごめんやけど。さ・き・に!

あいてるとこを教えてもらえるかな」

彼女が言い終わる前に思わず

関西弁でツッコミをいれてしまった(笑)

しっかし、その後も

「小学生2枚ですね?」

って何回確認すんねーんっ状態。

急いでください。お願いですから…涙

わたしがちゃんと

時間に余裕を持ってくればよかったんです。

そうすればイライラすることもない・・・。

しかし、

このスタッフの対応はやはりわたしの目には

観察力、想像力、臨機応変さに欠ける

としか言いようがない。

ええ、わたしの二度寝という過失を差っ引いても…

上映時間が迫っていることは彼女も知っている。

わたしが全身で

「急いでます!」オーラも出している。

なのになぜ?

空席あてっこゲームをしなければならないのか…

お客様の様子を観察し、

自分の頭で考えて、

何が最適かを判断して行動に移す。

そうやって失敗したり、

お客様に喜ばれたりすることで

仕事をする喜びや誇りを

見出していくんじゃないのかな?

なーんも考えないで、

ただ時給をもらうために時間を費やし、

人としての成長のチャンスや

人生を輝かせるチャンスを捨てているなんて

もったいない!

なーんも考えないで

言われた仕事だけやっていると

そのうち脳ミソが豆腐みたいになりますよ~っ!



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