「快適性をめぐるトラブルを未然に防げていますか?」-座席のリクライニングはトラブルの種



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

本日、新幹線に乗った時のこと。

「少し座席の背もたれを倒したいなあ」

と思った私は、後ろに座る女性に

「少し倒していいですか?」

と聞いた。

すると、

「どうぞ~」

と柔らかい表情でOKをもらった。

そうそう。

こういう言葉を交してさえいれば

お互いに気持ち良く過ごせるのよね~

前職で苦労した飛行機の中での

リクライニングのトラブルも起こらないよね~。

しっかし、

わざわざ機内アナウンスで

「座席の背をお倒しの際には

後ろのお客様へのご配慮をお願いします」

って言わなきゃいけない世の中って何だかなあ~

と思いながら、

京都まで快適に過ごす…はずだった。

ところが…

後ろにお座りの女性、

テーブルの開閉が少々乱暴…

そのたびに

ラッチを外すカチャンッ!
(→これ意外と響く)

テーブルを出す時のバタン!
(→音と衝撃が座席の背から伝わる)

テーブルをしまう時のドンッ!
(→寝ていても衝撃で飛び起きる)
 注: 今、流行りの「壁ドン」ではない


うううっ(涙)

寝れないよ~。

でもきっと、彼女に悪気はない。

さっき、気持ちのよいやり取りをした人だもの。

と思い、残念ではあったけれど

イラつくこともなく我慢はできた。

そして

彼女が降りた名古屋から京都到着までは

オデコに腕時計の跡がバッチリつくほどに

熟睡できた(笑)

乗客として利用する時にはもちろん

前に座る人の快適性のために

テーブルの開閉の際には

気をつけたいなあと思うことではあるが、

こういうことに気がつかない人が

接客スタッフになった場合、

とても雑な接客になるだろうな

と思った。

接客は、ただ

受付ける、会計する、運ぶ、提供する

だけではない。

作業の中で発生する音や振動にまで

細かな気を配ることがとても大切。

更に言うと、

あるお客様が他のお客様に対して

不快な音や振動を発している際にも

トラブルになる前に気づいて

対策を考えることも必要。

常に

「不快な想いを抱いている人はいないかな?」

というアンテナを張り、

お客様の心の動きをキャッチすること

が大切です


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1月9日(金)@大阪19:30~

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