「お客様から声援をいただける接客をしていますか?」-仕事中はステージに立っているのと同じ



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

ここ数日、立て続けに気持ちのよい接客を受けて

思わず「声援」を送ってしまった事例をご紹介。

近所にある食品店のレジにいる若い女の子。

以前から

輝いてるなあ~と思っていた。

大学生かしら??

髪型は食品売り場にふさわしく

キチンとまとめられており

メイクも清潔感がある。

お客さんが彼女の方を見ていなくても

彼女は常に優しい笑みをたたえている…

レシートの渡し方もとても丁寧。

そんな彼女は昨日も変わらず、

ステキな接客をしていた。

(言いたい。「ステキですね」って…笑)

いつもそんな想いを持っていたものの、

後ろに並んでいる人に聞かれたら恥ずかしいので

言えずじまいだった。

そして昨日、

告白のチャンスはやってきた。

レジにはわたししかいない。

告白するなら今だ!!

「付き合ってください」


…じゃなかった(笑)

「いつも笑顔がステキですね」

って言ってみた!

すると彼女は恥ずかしそうにニコッと笑って

「ありがとうございます…」

と言ってくれた。

かわいい・・・

そして昨夜は

また別のステージで輝いていた人に声援。

年賀状印刷業者さんとの電話のやりとり。

なんと25時まで対応可ってことだったので

25時直前に電話した。

実はこの前に

別のスタッフ(女性)と電話でやり取りした際は

「ん?なんか怒ってるの?このスタッフ…」

と思ってしまうような言いっぷりをされたが

「ま、安さが売りだから電話対応には期待せず」

と思っていた。

ところが

「25時の男」は違った。

声のトーンは明るく、

こちらの心配をクリアにしてくれる案内ができ

きめの細かい心遣いを感じた。

そんな「25時の男」

電話を切る時、

思わず一言エールを送りたくなった。

では、よろしくお願いします。

こんなに遅い時間まで大変ですね。

お疲れ様です」

注:「こんな時間に電話するアンタみたいな人がいるからや!」
  というツッコミは不要です。

お客様を前にして

気持ちの良い対応を心がけるのは

はっきり言って当たり前。

仕事ですから。

でも、

お客様が思っている「当たり前」

を越えた時、

お客様の方から自然と

労いの言葉やお褒めの言葉

が出てくるのです。


「お客様からそんなこと言われたことない。」

という人がいるならば

「鳴かせてみようホトトギス!!」

じゃないけれど(笑)、

そこ、確実に

「鳴くまで待つ」とこじゃないですよね??


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