「面接に来た学生にどのように接していますか?」-社員教育やり直しのすすめ



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

とある企業に行った時、

面接を受けに来たらしき学生さんがいました。

誰かとアポを取っているらしく

エントランス付近のソファに座っています。

その表情は緊張でこわばり

背筋は不自然なほどに伸びており

両手はマニュアル通りに膝の上に置かれている。

わたしが見ていても緊張が伝わってくる。

「リラックスしてね」

と声をかけてあげたくなるが

ここはわたしの会社ではない。

しばらく見ていると

何人もの社員が彼の前を通るが

もれなくスルー。

自分の会社に入ってくるかもしれない人材に

皆さん、興味はないのだろうか?

わたしがCAの採用面接に行った時、

緊張と同時に

「うわ~生のCAさんにいっぱい会える~」

と心を躍らせ

『面接ですか?頑張ってくださいね』

とか、言われちゃったりしてーっ

と妄想していたにも関わらず

現実は

フライト後の超お疲れモードの年配CA

「なに?あの子たち・・・」

「あ~あ、面接ね」

と、ヒソヒソ声で話しながら

足早にわたしの前を通り抜けて行った…(チーン)

その時に誓った。

わたしがCAになったら

面接前でガッチガチの子たちに

とびっきりの笑顔で

「がんばってね!一緒に飛べたらいいですね」

と言ってあげようと…(笑)

別に面接を受けに来た学生を甘やかせと

言っている訳ではない。

まずは、自分の会社に興味を持ってくれたことを

素直に感謝したいと思う。

まずは、「知らない顔だな?」と気づいて

「こんにちは!」くらいは言える先輩で

ありたいと思う。

面接でご縁がなかったとしても

「あの会社の人たち、ステキだったな」と

思ってもらえるような振る舞いをしたいと思う。

面接を受けに来た人は

仲間になるか?

お客様になるか?

このどちらかでしかない。

つまり、

どっちに転んでも大切な人なのだ。

せっかく足を運んでくれたのに

アナタの会社をアピールするチャンスなのに

なぜにスルー??

とツッコミたい気持ちと闘いながらも

その時は発言すべき立場ではなかったため

必死に気持ちを押し殺していたわたし。

もうホント、

窒息しそうになりました(笑)!




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