「シニア層はアドバイス好きだと知っていますか?」-その心はアナタを心配しての事



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

シニアの方はお話が好きな方が多いのだが

ここだけの話、

アドバイスを通り越して

お説教めいたことを言われることもあったりする。

接客の場面ではありませんが

随分前にこんなことがありました。

わたしが長男を生んですぐのこと。

息子を抱っこしてスーパーのレジで並んでいると

知らないおばさんがいきなり

「母乳?母乳出てるの?」

と話しかけてきた(笑)

今でこそ笑い話だけれど、当時は

「公共の場で見知らぬアナタになんでわたしの

母乳事情を話さなければいけないのさっ!」

と不愉快に思ったことを覚えている。

また、

別の場所で長男を連れていると

またしても見知らぬおばさんが

「お子さんは、お1人なの?」

と話しかけてきた。

「ええ、今のところ1人です」

と答えると

「2人生んだ方がいいわよ!

やっぱり兄弟がいた方が…」

と始まった…

出産に関しては

非常にデリケートな話題…。

思わず、

「皆さん、色んな事情がありますからね。

そのような話題は

気をつけてお話になった方がいいですよ」

とガツンとやってしまった。

すると、

ハッとなさって

「そ、そうね!そうよね…」

とションボリしてしまった

確かに

どの事例もとてもデリカシーに欠けており

つい、ガツンとやり返してしまったのだが

今思えば、

「心配してくれていたのかな?」

という気持ちにもなることもできる。

もし、

お客様の中で

少々デリカシーに欠けるアドバイスをする方がいたり

「もう!うるさいなあ!」

と思うような方がいたとしても

わたしのようにガツンとやり返すのではなく

「心配してくれているんだな」

と思えば、カチンとくることも少ないでしょう。

シニアの方は、

人生が長い分、色々な経験をしていらっしゃる。

「よかれ」

と思って伝えてくれていたのかもしれない。

時々イラッとすることがあるのも

否めませんが(笑)

「おせっかい=愛」

だと思って…。ね?(笑)

「でもこの話は勘弁してよ!」

と思ったならば、

もちろんうまく話題をそらしていいんです。

ただ、

接客という仕事の場においては

こういう場面に遭遇しても

「心配してくれているんだな」

「自分の経験を教えてくれたんだな」

そんなふうに捉えてみてくださいね

わたしもがんばりま~す(笑)!




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