「お客様の前で部下にどのように接していますか?」-偉そうにしている姿はいかがなものか?



おはようございます。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

わたしがCAとして乗務していた時の事

そろそろ着陸準備に入るための作業に

取り掛からなくては…

と思っていると

1人のお客様から声をかけられお話していた。

その時に1人の先輩CAが

わたしのところにツカツカとやってきて

「時間ないから!」

と怖い顔で言い捨てて去っていった…

(わかってるわい!

失礼のないタイミングでお話を終わらせて

作業に入ろうとしてたんだよ)

と心の中で思いつつも、

そして、もっと他の言い方や表情があるだろが

と思いつつも

「わかりました。ありがとうございます」

と先輩CAにも恥をかかさないように返事をした。

しかし、

その一部始終を見ていたのはお客様。

先輩CAが去った後、

そのお客様は苦笑いでわたしにこう言った。

「アイツ、殴ってきてあげましょか?」

もちろん、冗談でおっしゃったのではあるが

お客様としては

先輩CAの偉そうな物言いが不愉快だったに違いない。

その言い方が、お客様にではなく

わたしに向けられている言葉だったとしても。

わたしもある美容室でカットモデルをした時に

新人スタッフさんの技術に対して

ベテランだかカリスマだか知らないが

先輩の美容師が

「このカットはこの店にはいらないんだよ!」

「このブローはこの店にはいらないんだよ!」

と何度もキツく言っているのを聞き、

わたしまで怒られているような気になったことがある。

いや、今、思い出したが、実際私も怒られたのだ。

私の前であまりにも

ケチョンケチョンに怒られている

新人美容師の姿を見ているのがいたたまれなくなり

聞かないフリをしてあげようと

雑誌に目を落としていると

そのベテラン美容師がなぜか、わたしにまで

「アナタさ、雑誌読みに来たんじゃないでしょ?」

と半ギレで言ってきたのだった。

「はあ?こっちはタダで時間割いてんだけど」

と言いたい気持ちを

新人さんへのアタリがきつくなってはいけない!

と、思いグッと堪えたことも

今となっては懐かしい思い出です…(遠い目)

ですが、その人の事は今でも

「カッコつけちゃって何様なんですか、アナタ?」

と密かに思っています

部下や後輩への指導は欠かせないことです。

でも、

その場所は選ぶべきです。

どうしてもお客様の前でしか指導ができない時は

言い方と表情には十分に気をつけましょう。

指導の内容もさることながら

お客様は

「あの…。わたしもここにいるんですけど?」

という気持ちになり、

最終的には

お客様不在で物事を進める上司や先輩の姿に

幻滅してしまいますからね


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