「シニア層にとって心地よい笑いを知っていますか?」-会話にはユーモアを!



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

皆様にとっては意外かもしれませんが

CAにはとても面白い人が多いです。

そしてそのユーモアを武器に

お客様の心をグッと掴むのが上手い仲間を

たくさん見てきました。

あるフライトでの事。

お食事のサービス中、ずっとお休みになっていて

他のお客様が眠りにつくころに

ムクッとお目覚めになり、

やや気恥ずかしそうになさっている

シニアのビジネスマンがいらっしゃった。

先輩CAがアプローチしてくれたので、

「わたしは飲み物やお食事の準備をしようかな…」

と、ギャレー(キッチンのような場所)で待っていると

先輩CAがクスクス笑いながら

ギャレーに入ってきた。

聞けば、そのお客様との冗談のやり取りが

面白かったとのこと。

まず、先輩CAが

「お目覚めですか

お食事サービス中は、よくお休みでしたので

声をおかけしませんでした。

先にお飲み物をご用意しましょうか?」

とアプローチ。

するとお客様が

「いや~。本当によく寝たよ…」

と、仰ったそう。

そこで先輩CAは勝負に出た(笑)

「よくお休みいただけるように

乗務員が交代で手を握っていましたから

するとお客様もノリノリになって

「やっぱりそうか??

そうだと思ったんだよな~

特に2番目の手がよかったなあ~!」

と冗談で返してくださった。

まだまだ引かない先輩CAは

「あ!2番目は私です

と返したそうです(笑)

個人的にはこんな会話が大好きなわたしですが

見方によっては

ええ?!お客様にここまで冗談言っていいの?

と思う人もいるかもしれません。

つまり。

目の前のお客様にとって

どこまでが心地よい笑いなのか?

ということを嗅ぎ分けることが必要です。

人によっては、ややリスキーです(笑)

でも、

それが上手い人は

見事なまでにユーモアを駆使して

お客様とすっかり仲良くなってしまいます。

わたしの経験上、

シニアの方は冗談がお好きです。

特に、

誰じゃ・・・・・・ではなく

「ダジャレ」

がお好きな方は多かったです(笑)

そんなお客様の接客をする時は

気取っていては逆効果。

「北海道ではスキーをするんだよ。

でも本当はウイスキーの方がいいな!」

とドヤ顔で言われても

固まってはいけません(笑)

一緒になって楽しみましょう



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