「スタッフによって対応にバラつきはありませんか?」-社員一人一人の意識が大切です



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

今日は、

「全員でやる」

ことの大切さについて。

もちろん、人それぞれに能力も違えば

得意な分野も違う。

それでもとにかく

「全員でやること」

を目指していただきたいと思うわたし。

ドライな言い方をすれば

(言葉は悪いですが)

当たりハズレがあると

ハズレだった時のインパクトが強すぎる

いつ行っても感じがいい。

誰にあたっても感じがいい。

この安心感はアナタの会社や店舗の

大きな強みとなります。

ましてや

お客様とのタッチポイントが多い接客業や

フロント業務なら尚更…

だってフロントは顔ですよね?!

「わたしはこの会社の顔だ!!」

という意識が低い人は

フロントに出すべきではない!

とっとと引っ込めて!!

・・・とわたしは思う。(←炎上防止策です)

そのくらいの覚悟が

人事決定権を持つ人に欲しいところです。

さて。

毒舌はこのくらいにして

わたしが

「全員が徹底してるって最強だな」

と思った事例をご紹介します。

それは子供たちが通っていた保育園。

いつお迎えに行っても

「○○くんママ、お仕事お疲れ様でした

「○○ちゃんママ、おかえりなさ~い

と、どの先生も笑顔で迎えてくれた。

どの先生に子供をお任せしても安心できた。

先生方がわたしに向けてくれる笑顔と

「間違いなく我が子たちを大切にしてくれている」

という信頼感はこの上ない支えだった。

それは

娘がその「最強保育園」に入れるまで通っていた

別の保育園では得られなかった安心感…

いつも娘を

「対応バラつき保育園」に置いていくたびに

「娘よ、アナタだけこっちでごめんねええ…

と涙が出そうになったっけなあ…

まあ、区役所に名前を覚えられるほど

何度も転園のお問い合わせをしたお陰か

幸運なことに数カ月で娘も

「先生が全員信頼できる最強保育園」に

息子と共に通えることになりましたけどね

やや話が脱線しましたが

対応のバラつきはお客様を

不安に・不快に

させる要素を多々含んでいます。

やるならば

全員参加を目指しましょう



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