「お客様にとって不快な『音』に敏感になっていますか?」-脱マニュアル!五感を働かせて!



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

飲食店の厨房から時々

ガラガラガッシャーー-ン!!

とビックリするような大きな音がします。

その直後、

「失礼しましたーーー!」

というスタッフの声が聞こえると

「派手にやりましたねえ…。

ま、しかし、人間だもの。ミスはある。」

と大目に見ることができますが

なーーーんも言わないスタッフだと

イラッとくるのはわたしだけでしょうか?

スタッフが何か一言いっても言わなくても

大きな不快な音がしたことには変わりない。

でも、

その一言って大切ですよね?

「失礼しました!」

と言うことで

「今の音、不快でしたよねごめんなさい!」

の気持ちがお客様に伝わり、

スタッフがこちらの「不快」に気づいたからこそ

大目に見ようと言う気持ちが湧くのですよね?

もちろん、言えばいいと言うものではない。

もちろん、そんな失敗はしない方がいい。

でも。

人間はミスをするもの。

だからこそ、大きな音をたててしまった時は

周囲のお客様にお詫びすることが大切です…

はい。

ここまでは前置きです(笑)

しかしですね、

最近、色んなお店に行きますが

スタッフの音に対する無神経さが

気になって気になって…。

冷蔵庫をバターンバターン!

ドアをバタン!ピシャン!

先日は

耳元で注文を受ける端末のフタをパチンッ!

と閉じられ思わず耳を押さえました

ギロッと

チラッと店員さんを見てもキョトン顔です。

自分のやったことに気づいていない…。

気づけっつの!

もとい、

「気づいて欲しいな」と思いました(笑)

バーカウンターのドアがきしむ音

BGMのボリューム

スタッフ間の私語

店内の電話の呼び出し音(着信音?)

1つ1つは小さいことですが

接客する側からは意外と見落としがちな

不快な「音」ってあるんですよね…

「そんな事言ったって無音で仕事できないよ!」

そうそう、その通りです。

だけど。

「音」に対して配慮しなくちゃ!

と思っている人が出す作業音と

何にも考えていない人

出す作業音って

響き方が全然違うんですよね~

お客様に快適な空間を提供したい

とお考えでしたら

一度、徹底的に

「音」についてこだわってみてくださいね

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