「お客様の記憶に残る接客はマニュアルに書いてありますか?」-裏切らないラーメン屋のスタッフ



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

以前、ご紹介したラーメン屋に息子と行ってきた。

お腹も舌も心も満たしてくれたラーメン屋さんの記事はコチラ

残念なことに

あの時の店長らしきオッちゃんの姿はない。

オープン時の立ち上げを見届けて異動した??

店に入ると息子と2人にもかかわらず

「テーブル席へどうぞ!」

と4人がけのテーブル席へと案内された。

混んでいるのに申し訳ない感じ…。

とは言えそこしか空いてないから仕方ないか。

わたしたちが座ると満席になった。

席についてお水が出てきてメニューを見始めると

4人家族が店に入ってきた。

「申し訳ございません!しばらくお待ちくださいね!」

とスタッフが言う。

あらら。

どうにかならないかなあ?、と

カウンタ―席に目をやるとそろそろ2席空きそうだ。

注文を聞きに来たスタッフに

「わたしたち、カウンターに移りましょうか??」

と声をかけると

「うわ~。よろしいんですか?

助かります!ありがとうございます!!」

素直に喜びの表情を見せてくれた。

何だかこちらまで嬉しくなるわ

「協力できてよかったなあ!」って。

カウンターに座ると

厨房の中から

その様子の一部始終を見ていたと思われる

若い店長らしきスタッフが

「ありがとうございますー!」

と言ってくれた。

ラーメン作りつつ、お客様の様子見つつ…

感心感心…

この店長らしき男性、

どことなくオープン当時にいた

オッちゃんに雰囲気が似ている。

さては育てたな!!

そしてラーメンとチャーハンが到着。

なんと!!

注文したはずの普通のラーメンが
チャーシュー麺になっているではないか

なぜ私がチャーシューが好きだと知っていた(笑)

「チャーシュー多めにしときました」

厨房から店長らしきスタッフがわたしに声をかける。

(座席移動に協力してくれてありがとう!)

という気持ちは、

心と胃でしかと受け取りましたよ(笑)!

裏切らないわー。

この店…

毎回毎回こんなドラマチック(?)なことが

起きる訳ではないけれど

いつ行ってもスタッフの感じがいい。

CAとこのラーメン屋さんのスタッフ、

仕事の場所は違うけれど

お客様をよく観察して気づいたことを

行動に移しているということについては

全く同じ。

記憶に残る接客はマニュアルじゃできない。

会計時にも注目してみた。

言うかな言うかな?最後に言うかな~~??

と思いつつ、シレッと

「ごちそうさまでした」

と言うと

「ご協力ありがとうございました!」

と最後のフォローまでバッチリでした!

お見事~

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