「店舗内の通路は誰のものですか?」-店舗にお客様がいる時の作業について



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

買い物客で混雑する時間のスーパー。

商品をサプライするために

スタッフが台車に商品を山積みにして

通路を行きかっている。

台車を押しているスタッフはとても忙しそう…

正面からきた台車が

すれ違いやすいようにわたしは足を止めて

自分のカートを端へ寄せて通路を譲る。

スタッフからの

「すみませーーん!」

「ありがとうございます!!」

という一言を期待しながら…

心が狭くてすみませんね…

「お礼を期待するなら譲らなきゃいいじゃん!」

というツッコミは不要です(笑)

いや、別にね。

この際、笑顔なんて期待しません。

深々と頭を下げて欲しいなんて言ってるんじゃないの。

でも、

スルーはないやろ、スルーは…!

「機内の通路はお客様の空間」

という教えを受けてきたわたしには

何とも言えない違和感だ。

と言うよりも、ささやかな気遣いに対して

なぜに一言が出ないかなあと思う。

人として。

元CAだからサービスに対して厳しいとか

接客に対して細かいという感想をくださる方も

チラホラいらっしゃいますが

こんなこと、

サービスとか接客の話じゃないし。

「優秀なスタッフばかりじゃないんですよ」

と言って後回しにしていて良いのだろうか?

どのスタッフも感じがいいわね

スタッフがイキイキしているわね

他店とは違って気持ちがいいわね

お客様から

こんな声が聞こえる職場にしたくはないのかな?

他がやっていないからこそ

社員教育を徹底すればなおさら際立つのに…

と思います。

それに

お客様から愛される

お客様がファンになって応援してくれる

そんなことを実感できるって

素晴らしいことなんです。

自分自身も仕事が楽しくなったり

仕事に誇りを持てるようになるんです。

そんな気持ちを
たくさんの人に味わって欲しい。

だけど。

遣り甲斐とか仕事に対する誇りは

前もって用意されてなんかいません。

目の前にいるお客様を大切にする

大切にしたって邪険にされることだってある。

それでもやり続ける。

方法はそれしかありませんよ


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