「シニア客層がよく間違える場面はありませんか?」-化粧室のわかりにくいボタン



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

CAだった頃、

ツアコンさんからこんなお話をうかがった。

シニア層のお客様が多い海外旅行ツアーだと

ツアー中は

シャワーの使い方がわからない

テレビのスイッチの場所がわからない

ルームサービスを代わりに頼んで欲しい

などなど深夜にもかかわらず

色々なSOSが飛び込んで来て

まさに24時間営業中状態になるとか。

本当にお疲れ様です…

でもきっと、シニアのお客様にとって

異国の地でのツアコンさんの存在は

お助けマンのように心強いことでしょう

シニアではないわたしですが

何度やってもお部屋のテレビがつかず

ホテルのスタッフにSOSを出したことが

あるというのはナイショです(笑)

しかも日本で・・・

さて、

機内でも化粧室内にある

「使用後に押す洗浄ボタン」と

ご気分が悪くなった時などに使う

「乗務員呼び出しボタン」

を押し間違えるシニアのお客様は多かった。

化粧室内の洗面台を使う際に

手をかざすと自動的に水が出てくることに気づかず

「壊れてるぞー」

と仰るシニアのお客様もいらした。

そんな時に

お客様に恥をかかせないような

対応をするにはどうすればいいでしょう?

また、シニアのお客様にとって

・わかりにくいもの

・使いにくいもの

・馴染みのないもの

を案内しなければならない時には

事前にさりげな~く (←ここ重要)

説明をすることが望ましいですが

その際にはどのようなことに気をつけて

説明をすればいいでしょう?

もし、アナタのお店のお客様が

しょっちゅう間違えたり、

まごついていらっしゃるような場面があるのなら

今一度、

・わかりやすさ

・使いやすさ


をお客様の目になって

見直してみることをお勧めします

きめの細かさがこそが

他社、他店と違う価値になりますよねー

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