「表情や言葉遣いに気をつけていますか?」ーカフェでのお店ルールを依頼する時



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

昨日、ミーティングの場所としてカフェを利用。

約束の時間よりも10分早く着いたわたしは

先に店内に入って待つことにした。

スタッフに

「全員で5名です。あと10分もすれば揃います」

と告げ、広いテーブルに案内してもらうつもりだった。

店内はまだ朝の10時と言うこともあり

空席が目立っていた。

するとスタッフはこう言った。

「混雑してきた場合は

90分制にさせていただきます

先に座ってお待ちになりますか?」

店内は空いていたので、当然、

すぐにテーブルに案内されるだろうと

思っていたわたしは、一瞬なんのことか理解できず。

え?

座って待ってちゃいけないの・・・?

と思い、しばし無言…

数秒後に、

「ああ、なるほど。90分制だから、先にわたしが

座っていると10分損しちゃうからか」

と理解。

「じゃあ、みんなが揃うまで外で待ちます」

とスタッフに告げて店の外で立って待つ。

・・・でも、なんだろう?

このモヤモヤ感。

スタッフは「良かれ」と思って言ってくれたはず…

と信じたい(笑)

とは言え、

・入店するや否や90分制の説明をされ驚いたこと

・お店ルールの90分制はいいとしても、まずは

「いらっしゃいませ!」
「ご来店ありがとうございます」

が先じゃないのかな?と思ったこと

・スタッフの表情がつまらなそうに見えたので

せっかく「良かれと思ってした提案」の真意が

わたしに伝わらなかったこと

・きっと「良かれ」と思ってした提案だとは思うが

ガラガラの店内でお客を立って待たせる感覚に

違和感があったこと

以上の理由からモヤモヤしているということを

待っている間の10分で分析しました(笑)

ん~~~~。

90分制は致し方ない。

ランチタイムは混むお店なのだろう。

でも…

90分をカウントし始める時間って

そんなに厳守しなきゃダメなのかな?

カラオケじゃあるまいし(笑)

わたしならば

お客様を立たせて待たせるなんて発想はない。

だって、空席はたくさんあるのだから。

全員が揃い、オーダーを取るタイミングや

注文の品を出すタイミングで

90分制についての説明とご協力依頼をすると思う。

お店の都合でお客様に協力依頼をする時は

その言葉遣い・表情・タイミングについては

細心の注意を…。

お客様の気分を害さずに依頼する

って本当に難しいですからね~。

ええ、嫌と言うほど経験しました

さて、ミーティングでは話に花が咲きすぎて

時間が経つのはアッと言う間だった。

ふと時計を見るとすでに12時前…。

あれ?90分制は??

と思いつつ、特にスタッフからの

「90分経ちました!!宣言」

はなかったが、店内が混んできたために

自主的に席を立った我々。

店の外に出てビックリ

長蛇の列!!!

90分制が全く活かされてないやないかーい(笑)

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