「素晴らしい接客とは何ですか?」-答えを持っているのはお客様



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

昨日行ったステーキハウスで

とても気持ちの良い接客を受けました。

何がよかったのか?

細かく言うと

身だしなみよーし!

笑顔よーし!

アイコンタクトよーし!

言葉かけよーし!

などなど沢山あるのですが

もっとも心を打たれたのは

さりげない気遣いが要所要所で見られたこと

何だか書いてしまうと味気ない感じになりますね笑

その内容を具体的に列記して

参考にしていただくことも良いですが

わたしが言いたいのは

接客はナマモノだってこと。

接客スキルアップの本やマニュアルを熟読して

勉強するのは悪いことではありませんが

今、目の前にいるお客様が何を望んでいるか?

ってことは本には書かれていないですよね??

だって、お客様は本の中ではなくて

現場にいらっしゃるんですから…(笑)

(踊る大捜査線的ニュアンスでお読みください)

もしかすると、わたしが

「さり気ない気遣い」

と感じた内容もこのお店の

マニュアルに書かれていたことかもしれない。

けれども

お客様が好むその気遣いのタイミングや

お客様が好むその時にかける言葉までは

マニュアルでは網羅しきれないこと。

それをドンピシャのタイミングでやってくれたことが

今回のスタッフの気遣いは素晴らしい

というわたしの感想を生み出したのだと思います。

それを成し遂げるのは

目の前にいる生身のお客様の様子を

しっかりと見ることしかないのですよね~

まあ、もちろん、そのステーキハウスに

毎日通っている訳ではないので

明日行けばもしかすると

あれれれれ・・・??

と感じることもあるかもしれませんが(笑)、

今回のスタッフは全員が素晴らしかった

担当してくれたスタッフの気遣いと言葉かけ、

入店した時、帰る時に挨拶をしてくれたスタッフの

なんとも爽やかな笑顔…

猛暑でイライラしていた気持ちが吹っ飛ぶくらいの

爽やかスマイルだった

こんな気持ちの良い接客を受けたのは久しぶり。

と、わたし、感じました。

でも!!

すべての人がそう感じるとも限らないわけですよね(笑)

今回うまくいった接客が

別のお客様のストライクゾーンかどうかはわからない。

だからこそ

毎回毎回が真剣勝負なんです。

「だいたいこんな感じでやれば

たいていのお客様は満足するんじゃないの~?」

と驕り始めたら要注意です!

どこに落とし穴や地雷があるかわかりませんからね

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