「そのコミュニケーションはお客様を不快にしていませんか?」-言葉って難しい…



こんばんは。

愛ある接客ができる社員を育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

お客様との会話の中で

敬語は正しいけれど

結果的にお客様を不快にしていたり

傷つけてしまうような言葉を使っていることは

ありませんか?

アナタはプロでも

お客様は素人

けれども、自分にとっては当たり前の話だから

ついウッカリ、

「それは常識ですよね!」
→え?そんなことも知らないの?って気持ち

「普通はそうですよ」
→は?何言ってんのこの人?って気持ち

「そういうものはありませんから…」
→むちゃくちゃ言うなよ!って気持ち

というような

お客様を不快にする言葉を発していませんか?

『お客様に恥をかかせない』

というのが接客の原則だとわたしは思っています。

「まったく素人はこんなことも知らないのか!」

という気持ちは言葉にのってしまうもの。

せっかくのコミュニケーションツールである言葉で

お客様を不快にさせないようにしたいものです

だけど、

言葉って本当に難しい。

同じ内容でも

その人の伝え方

お客様とのこれまでの信頼関係

お客様の置かれている状況

こういうことによって

受け止め方が変わってくる。

自分が発した言葉で

お客様の表情が一瞬でも曇ったら

何かが刺さってしまったはず…

もしウッカリ口が滑ってしまったら

その一瞬の曇りを見逃すことなく

全力でフォローするしかありません(笑)

まあ、ここからは余談ですが

接客という場面にかかわらず

日常生活においても同じですよね…

今月は色々なことがあり

すでに3本のトゲが七條に深く刺さっています

人の振り見て我が振り直せ!!!

上から目線の人にはなりたくないなあーーー!

と、呟いて(叫んで?)

今日は終わりにしたいと思います(笑)


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