「仕事のきめは細かいですか?その②」-手抜きのステージほど失礼な物はなし



こんばんは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

修理依頼受付の大手企業窓口に

電話で雷を落とした話の後半。

修理窓口にイライラが募った状況についてはコチラ

待てど暮らせど日程調整の電話がなく

「どないなってるんですかーーー!」

と思いつつ、冷静に電話。(←何度目よっ!)

電話に出た担当者にこう言った。

「昼頃に電話した七條です。

下請け業者さんには連絡して
いただけたのでしょうか?

今日一日ずっと、
お電話をお待ちしていたのですけど…」

すると

担当者の女が悪びれずにポヤーンとこう言った。

「あ、はい。業者には連絡しまして、

七條様にお電話するように伝えました…」

ダメだ、コイツ・・・

何が問題なのかをさっぱり理解していない。

落ち着け、わたし。

落ち着け…

「えーっと、前回もそう言うお話だったので、

ご連絡を待っていればいいのかなあ?と思って

待っていたのに、何日経っても何の連絡もないから

今回、心配して改めて確認の電話をしてるんですよ。  

だってもう、修理希望日が迫ってるでしょ?

それに、あなたが業者さんに

今日間違いなく連絡したことを

わたしがどうやって知るんです??

『ただいま現場の業者に連絡を入れました。

何時頃に業者から電話連絡が入ると思います。』

っていう電話がないと、またずっとわたし、

ヤキモキして連絡を待つことになりますよね?」

と、大人として冷静に対応するわたし。

すると

またしても担当者が悪びれずにこう言った。


「『外出する』とおっしゃっていたので…」

どどーーーーーん(←噴火音)


「はああああああああ??

わたしが『外出したい』と言ったあとに

『現場だから返事がいつになるか約束できない』

と言われたので

『では、いつでも携帯に出られるようにする』

ってわたし、確実に言いましたけどおおおおお??

ずっと携帯を気にしてましたけど?(ゼーハー)

・・・大人として対応しきれなかった(笑)

担当者ポヤ子、

「わ、わかりましたあ・・・。今、業者に

再度連絡してお返事の時間を確認します…」

と言われて、わたしはすかさず確認した。

「今から業者に連絡したらわたしへの連絡は

17:20を過ぎますよね?

業務終了時間を越えますが

確実にご連絡をいただけるんでしょうか?

すみませんけど、ポヤ子のアナタのお名前

うかがっておいてもいいですか?」

その後の下請け業者さんからの電話は

平謝りの電話だった。

可哀想に・・・(←え?わたしのせい??)

もちろん、

その電話には、わたしも冷静に対応した。

後日、修理にきた下請け業者さんの

感じのいいこと…

金髪のお兄ちゃんが1人いたけれど

作業後にわたしが出した麦茶を飲んで

「ありがとうございます。おいしかったです!」

と言った一言の清々しいこと。

スーパーで普通に売ってる鶴瓶さんの麦茶だったのに(笑)

業者さんのトラックが角を曲がるまで

お見送りしたくなる仕事っぷりだった。

今回の連絡の不手際について業者さんに聞いてみると

大手企業の受付担当がコロコロ変わり

そのたびに指示が変わるとのこと。

実は今回の件も

現場から私に電話をするようにとは

伝わっていなかったとの事。

「ご迷惑をかけてすみませんでした」

お詫びするのは下請け業者さんばっかり。

いや、

もしかしたら大手の担当窓口も

「申し訳ございません」って言ったかもしれない。

でも、

なんも響いてこなかった。

当り前だよ。

すべて手抜きだもの。

きめの粗い仕事して恥ずかしくないのか?

どんなにカッコつけたって

どんなにきれいな言葉を使ったって

手を抜いてることなんて

お客にはすぐにわかる。

心がそこになければね・・・。

あああ、

長くなってしまった。

3部構成にすれば良かったかなあ(笑)?



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