「コストかけなくてもできることありませんか?」-ハードで感動するのは初回のみ?!



こんにちは。

愛ある接客ができるスタッフを育成する研修講師

七條千恵美(しちじょうちえみ)です。

先日、とあるセミナーを受講したその後の

懇親会でのこと…。

同じテーブルに座った男性が

パチンコ店の経営者の方だった。

実は、10年以上前に夫と共によくパチンコに行っていた私。

彼にその事を伝えると

めちゃめちゃ喜んでくださり、大盛り上がりとなった(笑)

時に

かなりの痛みを伴うパチンコ遊戯ではありましたが(笑)

とても楽しかったことを覚えています。

すっかりご無沙汰だったパチンコでしたが

先日、出張先でふと、

「最近のパチンコってどんな感じなんだろ??」

という好奇心が湧き、恐る恐る入店してみた!

すると…

色々とルールが変わっていてサッパリわからん

(パッキーカードはどこで買うのだ??)

(ん?みんな現金をそのまま台に入れているようだ…)

見よう見真似でビクビクしながら台に座る。

しばらくするとリーチがきたが

以前にも増してリーチの時の音と光が激しいこと

煽る、煽る…

(その手には乗るもんか…)

と思いつつ、以前にはなかったような

『ここを叩いてね』

みたいな表示に踊らされ

なぜかボタンを連打しているわたし・・・

(なんかちっとも楽しくない)

やけどする前にもう帰ろう…と思ったその時

大当たりしてしまった(笑)

でも

大当たりしたものの前とルールが色々変わっていて

嬉しさよりもドキドキが勝っていたなあ。

(なんでこの店、出玉の箱を積んでないのかな?)

(出てないのか?)

と不思議に思ってはいたけれど

自分が大当たりしてわかった。

出た玉を入れる箱に穴があって

レバーをスライドさせると勝手に計数していくしくみ…

わからないことだらけでなんと心細かったことか!
(→なら、行かなきゃいいじゃん!というツッコミは不要です)

新台入れたり、ジュースやおしぼり配ったりも

悪くはないけれど、

コストをかけなくてもできること

がもっとあるような気がしました。

新台を入れたら一時的に集客できて

売り上げが上がるのかも知れないですが

少子高齢社会において

あんな大音量の

ギンギラギンのリーチモードの台が

好まれるのかなあ…と素人ながら思った次第です。

いやいや、それにしても懇親会では

色んなお話が聞けて楽しかったですよー。

個人的にヒットだったのは

パチンコ屋で

「おしぼりです」と言ってサービスすると

「搾り取るのか(怒)!」

と言うお客様がいて

おしぼりの呼び方に苦慮するという話(笑)

異業種交流は楽しいですね

ちなみに残念だったのは

わたしが好きだった

「ホースケくん」「冒険島」

今ではほとんどないということ…。

他店が新台で勝負するなら

「懐かしの台を置く店!!」ってのが

あってもいいのでは??

なんて、素人が偉そうなこと言ってみました

ごめんなさい(笑)!

クレームは

「七條さん、この話ブログに書いてください!」

と言ったパチンコ経営者の方にお願いします!




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